2025/7/18
【道民の暮らしを守る。いまこそ現実的な選択を。】
河野太郎 前 デジタル大臣をお招きして、当別町と新篠津村にて街頭演説を行わせていただきました。
今、参議院選挙では「物価高への対策」として“減税か給付か”という議論が大きな争点となっています。
野党は一斉に「減税」を主張しています。しかし、それで本当に道民の皆さんの暮らしが守れるのでしょうか?
就職氷河期を生き抜いてきた世代の将来不安、子育て世代の重い経済的負担、そして年金や医療に不安を抱える高齢者の生活。これらは一時的な施策ではなく、長期的な制度設計によって支えられるべきものです。
私・高橋はるみは、全道を走りながら、こうした“世代を超えた課題”に向き合ってきました。必要なのは、全ての世代が納得できる持続可能な社会保障制度の構築です。
河野先生が「減税は砂漠で水がなくて困っている人に塩水を飲ませるようなもの」と例えられました。確かに、その場しのぎの水分補給にはなるかもしれません。しかし、長い目で見れば、喉の渇きはさらに深まり、問題は解決されません。私もその意見に深く共感しています。
北海道の暮らしをどう守るか。その答えを求めて、日々、現場の声に耳を傾け、全道を駆け巡っています。
新篠津村は道内有数の米どころ。中長期的には、北海道の米農家が“希望をもって持続可能な農業”を続けられるような農政を進めていかなくてはなりません。
北海道は米だけでなく、畑作、酪農、そして地域の食文化を支える多様な農業があります。そのすべてを大切にし、道民の暮らしと食を守り抜く。その責任と誇りを胸に、私はこれからも走り続けます。
どうか、私・高橋はるみに、皆さんの一票を託してください。




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タカハシ ハルミ/72歳/女
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