2026/3/13
私は今回の選挙で、一つ、はっきりお伝えしたいことがあります。
それは変えるべきは、変える。守るべきは、守る。
この姿勢です。
今、南丹市は大きな転換点にあります。人口減少。物価高騰。地域経済の不安。担い手不足。決して、楽観できる状況ではありません。
だから私は、きれいな言葉だけの政治はしません。夢だけを語る政治もしません。
現実から目をそらさず、どうすれば市民の暮らしを守れるのか。それを基準に、判断していきます。
南丹市は、合併から20年を迎えました。この20年、地域の皆さんも、職員の皆さんも、本当に頑張ってこられました。
しかし、20年経っても、良くなったと実感できない。それが、今の南丹の現実ではないでしょうか。
だからこそ今、南丹の未来は、誰かが作ってくれるのを待つのではなく、
私たちの手で、作り直さなければならない。
私は、過去を否定するつもりはありません。努力を否定するつもりもありません。しかし、このままでいいとは、思いません。
だから私は、変えるべきは、変える。守るべきは、守る。
その判断から、逃げません。
南丹で働ける。南丹で暮らし続けられる。子どもたちが戻ってきたいと思える。そんな南丹市を、現実の中からつくっていきます。
そして私は、今だけを見る政治はしません。
10年後。20年後。そのとき、
「あのときの判断でよかった」
そう言える南丹を残したい。
私は、現状に流されません。責任から逃げません。判断から逃げません。
南丹の未来は、まだ変えられます。南丹の未来は、必ず、良くできます。
そのために
変えるべきは、変える。
守るべきは、守る。
南丹の未来を、一緒に作り直しましょう。
そして
南丹の未来はもう、先送りにはできません。
どうか、皆さんの声を、私に託してください。
「南丹市をあきらめたくない。南丹市民の暮らしをあきらめたくない。」
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