【都議会議員選挙 品川区】当選の御礼、伊藤こういち【都議選 品川】
2025/6/22
伊藤こういち メッセージ
🔥森沢きょうこ品川区長 × 伊藤こういち都議による緊急対談!
都議会議員時代のエピソードや、公明党への評価──そして、いま注目されるベーシックサービスやウェルビーイング、さらに「区内共通商品券の拡充」や「若者支援の展望」など、生活者目線の政治・行政について、本音で語り合いました。
📌 トークテーマ(一部)・森沢区長が語る都議会時代と今の視点・公明党の実績と連携・ベーシックサービスとウェルビーイングの関係・区内共通商品券と物価高対策・若者支援、これからの課題とチャンス
政治に関心がある方もない方も──品川の未来、東京の暮らしがもっと見えてくる対談です。
イトウ コウイチ/65歳/男
2025/6/22
2025/6/21
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| 生年月日 | 1961年04月02日 |
|---|---|
| 年齢 | 65歳 |
| 星座 | おひつじ座 |
| 好きな食べ物 | カレーライス |
きっかけとエピソード
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児童センターで青少年と触れ合った19年間――伊藤こういちは“目の前の一人”を大切にすることがいかに大切かを学びました。この時の経験が、どこまでも目の前の一人を大切にする伊藤こういちの生き方を、より強固なものにしました。
この信条の赴くまま、安心・安全の東京を築くべく、都議会議員へと立候補しました。
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品川育ちの「地元っ子」。 児童センターの副館長
昭和36年(1961年)の4月2日、伊藤こういちは千葉県に生まれました。桜の季節に生まれた彼は、満開の桜のようにパッと明るく、誰からも愛される人気者でした。品川区立浜川小学校、鈴ヶ森中学校時代は、柔道、サッカー、バレーボールに熱中。トランペットやギターの演奏も得意で、フォークソンググループも結成しました。
しかし、明朗な外見とは裏腹に、当時は家庭不和に悩み、家庭での争いもしばしば。後に、児童センターで働き始めたのも、同じような悩みをもった子どもの力になりたいという願いからでした。
都立南高校、関東短期大学を卒業後、臨時教員の職などを経て、昭和60年(1985年)、品川区の職員に。そして、八潮児童センター、水神児童センター、東品川児童センターでの指導員を経て、中延児童センターの副館長に。それぞれの地で信頼の根を張り、品川の各地域に貢献してきました。
トレードマークのバンダナを巻き、汗をかきながら、子どもたちに溶け込む熱血漢は、名物指導員として有名でした。こうした伊藤こういちに子どもたちがつけたニックネームは、「伊藤先生」を縮めて「いとせん」――。
“目の前の一人”を大切に
児童センターは、子ども社会を映し出す鏡。なかには、学校や家庭に居場所を見出せない子どもが秘かに「SOS」を発していることがあります。
ある児童センターに、不登校気味の中学生がいました。伊藤こういちは、センターの閉館後に、毎日1時間、2人だけの勉強会を始めました。ある時、伊藤こういちに少年が、「いとせん、なんで、そんなにお節介なの!」と食ってかかってきました。
「僕は、家庭的な事情で苦しんでいる人の力になりたいんだ! 君のような人と会いたかったんだ。だから児童センターで働いているんだよ」。すると、少年はボロボロ泣き始め、「僕だって本当は学校に行きたいんだ……」と、本当の気持ちを語り始めました。その後、少年は勉強に真剣に取り組み、みごと都立高校に合格しました。
こうしたエピソードは数多く、伊藤こういちは、各地の児童センターで、子育て支援や、児童の健全育成に貢献。テレビ局や朝日新聞、「主婦の友」社などからも取材を受け、児童福祉の現場で、注目を集める実績を残してきました。品川区からの信頼も厚く、日本音楽学校に職員派遣され、児童福祉の講義も担当しました。
児童センターで青少年と触れ合った19年間――伊藤こういちは“目の前の一人”を大切にすることがいかに大切かを学びました。この時の経験が、どこまでも目の前の一人を大切にする伊藤こういちの生き方を、より強固なものにしました。
この信条の赴くまま、安心・安全の東京を築くべく、都議会議員へと立候補しました。
・物価高対策!区内共通商品券のプレミアム率25%
・中学校の制服・修学旅行・学用品を無償化(23区初)
・高校授業料の完全無償化 所得制限を撤廃しました
・産後ケアサービスの宿泊延長、自己負担を1割に軽減
・防災対策!品川区にトイレトラックを導入 (23区初)
・一人の声から ヘルプカードを共通化、全国に普及
・シルバーパス、住民税課税世帯の自己負担を4割引
物価高や将来不安が続く今だからこそ、
すべての人が安心して暮らせる「ベーシックサービスの街・品川」を実現します。
子ども真ん中、防災強化、生活支援の“即戦力”として、都政を動かします!