2026/2/7
選挙戦もいよいよ最終日となりました。
突然の解散総選挙となりましたが、有権者の皆様のご理解のもと、本日まで選挙戦の駒を前に進めてくることができました。
報道各社が、様々な選挙情勢を伝えておりますが、一喜一憂することなく、そして、昨年夏の苦い経験を決して忘れず、選挙中も選挙後も、自民党は、謙虚に感度高く、有権者の気持ちに寄り添って行く必要があります。
高市政権が誕生して、「どんよりしていた日本の空気が明るくなった。」という話を耳にします。
日本初の女性総理の誕生、とにかく政治家が、「働いて働いて働いていく」、積極財政で経済を回し、国民を豊かにする。
そんな姿勢が、国民や企業に伝わり、そして明るく前向きな気持ちになっていただけているならば、日本の国は、さらに良い方向に進んでいくと期待できます。
選挙戦を勝ち切り、さらなる推進力を持って、前に進んでいく必要があります。
ただ、問題は、「日本列島を強く豊かに」その先に、どんな国があるのかということです。
私は、その一つの答えは、橘候補が、2009年の初当選以来掲げている
「地方から始まる新しい国のかたち。」であると思っています。
東京一極集中を是正して、産業の集積や経済成長のエンジンを地方に再配置し、分散型の国家にしていく。このことに本気で取り組んでいってもらう必要があります。
地方が経済的にも財政的にもしっかり自立して、地方の意思で、住民の暮らしを守っていける、地域の歴史文化や町並みをしっかり守っていける。そんな国にしていく必要があります。
地方の願いや思いを、投票行動でしっかりと国政にぶつけていきましょう!
橘候補は本日、最後の街宣に回り、高岡のウイングウイングにて選挙戦を締めくくります。
私も弁士に立ちます!


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