2025/11/1
本日、射水市は合併20周年を迎えました。
誠におめでとうございます㊗️
富山県の中央に位置する立地環境、コンパクトな地形(人口密度は県内10市で第1位・最高標高は140m)に、世界に開かれた港湾や企業集積、農業・漁業などの第一次産業も盛んな産業都市、県内屈指の住環境を誇る生活都市、3つの曳山祭りや多様な獅子舞、下村加茂社のやんさんま、鏝絵や絵本文化などを誇る文化都市、「日本のベニス」と称される内川やベニズワイガニやシロエビなど山海の幸も豊富な観光都市、県立大学など4つの高等教育機関や研究施設も集積する学術都市。
平成の大合併により588の市町村が誕生したそうでありますが、控えめに言って、合併がうまくいっている都市として上位に数えることができると思っています。
射水市誕生に至るまでには、様々な議論がありましたが、難産の末、合併までこぎつけていただいた先人の皆様に感謝したいと思います。
また、同時に、これは、射水市政の礎を築いた分家市政、市の一体感の醸成を図り、各エリアの魅力を引き出してきた夏野市政のもと、ご活躍いただいた市民の皆様のおかげであり、深く感謝したいと思います。
でも、「射水は、まだまだこんなもんじゃない!」。
そんな気持ちで、引き続き、県議会議員として、射水市のさらなる飛躍に微力ながら力を尽くしていきたいと思います。





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