さとう しゅういち ブログ
祝!兵庫・斎藤元彦知事が中学副教材「ビジュアル公民」ご登場
2026/8/2
祝!兵庫・斎藤元彦知事が中学副教材「ビジュアル公民」ご登場 https://www.youtube.com/live/fv70-MqZ0L0?si=T9mNuiHFJWBrwg4O @YouTubeより 【中学校副教材/ビジュアル公民】東京法令出版
《改訂》
ビジュアル公民
(2026年度用)
https://toho.tokyo-horei.co.jp/shop/goods/index.php?9249
《改訂》ビジュアル公民 (2026年度用)
AB判 176ページ
東京法令出版
Watching 「公益通報」と「知る権利」
企業や官庁などの組内部で行われる不正は、その組織に所属する人でなければ知ることは難しく、組織内の人による公益通報(内部告発)によらなければ明るみに出ないことが多い。しかし、もし組織の秘密を公にした見せしめとして解雇や降格といった懲戒処分を受けるおそれがあれば、公益通報する人はいなくなり、不正がいつまでもまかりとおってしまうかもしれない。そこで、公益通報者を組織の不当な圧力から守ることを定めた公益通報者保法が2004年に制定され、公益通報者を特定したり、解雇や降格などのを不利益な取り扱いをしたりすることは明確に禁止されている。公益通報者の保護は、国の知る権利を保障することにもつながる重要な社会的責務であるが、2024年の兵庫県庁内部告発文書問題が示すように、公益通報についての社会的な認知には課題がある。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男