2026/3/29
全国自治体初のランドリートラック導入に際し、ご挨拶の上、グラウンドファンディングに協力してくれた皆様に感謝状を贈呈し、洗濯乾燥機を始動しました。
洗濯乾燥機は、洗濯重量17kg、乾燥重量10kg、で、1時間で洗濯乾燥できます。1人1日の洗濯物が1.5kgのため、乾燥重量10kgとすると6人分の洗濯物を1時間で洗濯乾燥できます。6人分/時×3台×24時間=432人分の洗濯乾燥を1日でできます。交野市の南海トラフ巨大地震の想定避難者数は約1000人のため、2日に1回ですが、おおよその避難者に洗濯乾燥を提供できます。なお、洗濯には水と電気、乾燥には電気とガスが必要です。水の確保のため、300リットル(洗濯約2回分)の清水タンクをランドリートラックに積載し、3000リットル(洗濯約18回)積載の多目的支援車からの水の補給を想定しています。電気の確保のため、130リットルの軽油(50%可動で59時間稼働)を熱源とする発電機をランドリートラックに積載しています。ガスの確保のため、10kgのプロパンガス2本(乾燥20回×2本)をランドリートラックに積載し、50kgのプロパンガス(乾燥50回)を現地調達することを想定しています。
費用は、イズミ車体が3608万円で落札し、新しい地方経済・生活環境創生交付金(地域防災緊急整備型)による1804万円の補助金を受領し、1804万円の災害対応資機材緊急整備事業債を発行し、902万円の地方交付税交付措置を受けます。残額の約902万円は、クラウドファンディングで調達予定のところ、1011万4700円集まりました。






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