おにクルでの講演会へ。
2026/5/8
にきかずよし メッセージ
ニキ カズヨシ/52歳/男
2026/5/8
2026/5/6
2026/5/3
2026/4/20
| 生年月日 | 1973年12月22日 |
|---|---|
| 年齢 | 52歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 出身地 | 大阪 |
私が政治を志した原点は、高校時代にあります。
履正社高校で生徒会長を務め、多くの仲間と意見を出し合い、形にしていく経験を通じて、「みんなの声を反映させること」の大切さを学びました。
しかし、その後、就職や結婚で忙しい日々を送る中で、政治への関心は薄れていきました。
私の人生が大きく変わったのは、同い年の妻が29歳という若さで膵臓がんにより他界し、間もなく3歳になる娘が重度の知的障がいと診断された時です。
以来、シングルファーザーとして、働きながら娘を支える生活は本当に大変なものでした。
多動性のある娘が周りに迷惑をかけるたびに、謝り続ける毎日。
行政に助けを求めて、職員の方々も一生懸命力を尽くして下さいましたが、
制度の壁にはばまれることが多く、何度も戸惑いました。
それでも、子どもの寝顔や周囲の方々の優しさに救われ、なんとかここまで来ることができました。
そして気づいたんです。同じように社会に戸惑い、悩む方々がたくさんいらっしゃることに。
そういう方々を含め、すべての人々が安心して暮らせる社会を作りたい。
その思いから一度、選挙に挑戦しましたが、結果を出すことはできませんでした。
それでも、その挑戦を通じて多くの学びがあり、今の自分があります。
私は障がい者の家族として、元シングルファーザーとしての経験を活かし、
「あらゆる当事者の声を市政に届ける」 その役割を果たしたいと考えています。
この茨木市を、ご高齢の方も障がいのある方も、また子育て中の方も、そうでない方も、誰もが安心して暮らせる街にしていきたい。そして、この茨木が先駆けとなって、支え合いの温かい社会を実現すること。それこそが私の使命です。
どうか皆さまのお力をわたくしにお貸しください。
この茨木で、皆さまと一緒に支えあいの社会を作るため、私は全力で取り組みます。
どうぞよろしくお願いいたします。
繰り返しになりますが、29歳の時に同じ年の妻をすい臓がんで亡くし、当時3歳の娘が重度の知的障害と診断されました。
以来、シングルファーザーとして子育てと仕事の両立に走り回ってきました。
そういう方々の暮らしを支える社会を作りたいと、国会議員の秘書になり、一度、選挙に挑戦したこともあります。
娘のこともあり、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の方々のリハビリを支援する機械などを普及している、医療・介護用ロボットの会社などで働きながら、政治・選挙のボランティアも行い、勉強をしてきました。
目標は「誰もが住みやすい街を作り、そこのお世話がかり」になることです。
障がいのある方やご高齢の方に優しい街は、妊婦さんや子育て中の方々にも優しい街です。
全力でがんばります!
Next茨木・新しい挑戦!にき かずよし(仁木 和芳)です。
私は大きく、
①公共交通の充実
②未来への投資で教育・子育てナンバーワンの茨木へ
③安心安全に暮らせるまちづくり
④一般市から中核市に移行
の4つの政策を掲げています。
具体的には、
①公共交通の充実
・彩都西駅~山手台~ダムパークいばきたを「「都市型ロープウェイ」で結ぶ
・バスの運賃補助制度を創設し、公共交通の利用促進&渋滞解消
・地域公共交通会議を設置、市民代表が出席し、公共交通に市民の声を反映
・地域コミュニティ交通の創設と、地域内の援けあい活動を強力に支援
②未来への投資で教育・子育てナンバーワンの茨木へ
・小学校給食を無償化し、スクールカウンセラーを充実
・駅前に送迎保育ステーションを新設
・早朝、夜間、休日など、多様なニーズに応えられる保育サービスの充実
・放課後等デイサービスの給付日数を拡大
・障がいのある子どもが安心して地域で学べるよう環境整備の推進
③安心安全に暮らせるまちづくり
・24時間対応の小児救急と脳神経外科を備えた総合病院の誘致を積極的に推進
・ご高齢の方・障がいのある方の諸手続きをワンストップ化で負担を軽減
・ロボット産業等と連携、施設への導入を支援し、医療介護の水準を向上
・すべての人々が安心して暮らせる人権尊重のまちづくりを推進
④一般市から中核市に移行
・中核市に移行することで、保健所を茨木市の直営施設に
・保健所を直営にすることで、新たな感染症などの対応を迅速化
・権限と財源が増えることで、より茨木らしいまちづくりが可能に
の実現を目指して全力でがんばります。
どうぞよろしくお願いいたします。