くぼた裕之 メッセージ
杉戸町は今、新しい一歩を踏み出しています。
戦略的なインフラ整備を加速し、病院誘致を推進。
給食費の無償化を完遂します。
皆さんの暮らし。子供たちの未来。
杉戸町は、これからも皆さんと共に挑戦し続けます。
ぜひ、あなたの声を聞かせてください。
クボタ ヒロユキ/60歳/男
| 生年月日 | 1965年07月14日 |
|---|---|
| 年齢 | 60歳 |
| 星座 | かに座 |
中学・高校時代、生徒会に所属し、議長・副議長を務めました。
多様な意見をまとめ、決断を下し、組織を前に進める立場に立った経験が、政治を志す原点です。立場とは責任であり、責任とは行動である――その実感を、学生時代に学びました。
当時から胸に刻んでいる言葉があります。
「夢は語るだけではない。叶えるもの。」
理想を語ることは誰にでもできます。しかし、実現するためには覚悟と行動が必要です。困難を前にしても立ち止まらず、自ら先頭に立つ。その姿勢こそが、リーダーの責務だと考えています。
そして、政治家として最も大切にしている言葉が「挑戦」です。
現状に満足すれば、町の成長は止まります。課題から目を背ければ、未来は拓けません。挑戦とは、変化を恐れず、必要な決断を下すこと。ときには厳しい判断を伴うこともありますが、その先にある未来を見据え、責任をもって前に進める覚悟が求められます。
たとえ一度で成果が出なくとも、諦めなければ道は続きます。挑戦を続ける限り、必ず次へとつながる。その信念が、私を支えています。
杉戸町の未来のために、現状維持ではなく前進を。
対話を重ねながらも、必要なときには決断し、実行する。
「挑戦」を止めないこと。
それが、私の政治姿勢です。
この4年間、杉戸町の未来を見据え、「挑戦」と「実行」を軸に町政を前へ進めてきました。目指してきたのは、単なる施策の積み重ねではなく、町民一人ひとりの暮らしを確実に支える土台づくりです。課題から目を背けず、必要な決断を行い、形にしていく。その姿勢を貫いてきました。
医療分野では、中核病院の東武動物公園駅周辺への誘致を目指し、宮代町長と連名で埼玉県の大野知事に対して「東武動物公園駅周辺への病院整備に関する要望書」を提出し、県への正式な要望活動を実施しました。地域医療体制の強化は、将来世代に責任を持つ町政の根幹です。広域連携を含めた取り組みを進め、実現に向けた道筋を具体化してきました。
教育分野では、小中学校給食費の段階的無償化を推進し、令和8年度からは小学校の給食費の完全無償化と、中学校の第2子以降の無償化を実施いたしました。子育て世帯の負担軽減を確実に前進させ、「子育てしやすい町」としての環境整備を着実に進めています。
都市基盤整備では、下野久喜線および東武動物公園駅東口通り線の早期実現に向けて事業を前進させました。東口通り線では用地取得および一部工事を進めるなど、将来の利便性向上と地域活性化を見据えた基盤整備を具体的に形にしています。
また農業分野では、杉戸農業高等学校という地域資源を生かし、杉戸町と包括連携協定を締結いたしました。また杉農マルシェをはじめとした地域交流型即売会を開催。農業振興と地域のにぎわい創出を両立させ、杉戸ならではの魅力を広げてきました。
医療、教育、都市基盤、産業振興――それぞれの取り組みは単独の政策ではなく、「安心して暮らせる杉戸町」を実現するための一体的な挑戦です。現状維持にとどまるのではなく、未来を見据えて前へ進む。その責任を担う覚悟を持ち、これからも実行力ある町政を進めてまいります。
1. 万全の備えで命を守り抜くまちへ
・近隣自治体とともに進めている中核病院誘致に向けた取組を推進します。
・既存病院や福祉施設との連携強化、地域医療体制の充実を図ります。
・防災・減災対策を進め、災害に強い町づくりを推進します。
・地域コミュニティの連携や防犯対策推進により、住民の命と財産を守ります。
2. ストレスフリーで気持ちよく動けるまちへ
・戦略的なインフラ整備の推進を目指し、下野久喜線等の都市計画道路の整備を更に進めます。
・持続的な公共交通を検討・発展させ、全ての町民が安全で快適に移動できる環境を実現します。
・生活道路の保全・維持に取組み、安全性の確保と利便性向上を図り、豊かな暮らしを実現します。
3. 地域の魅力を発信できるまちへ
・杉戸農業高等学校との更なる連携を進め、農業の担い手育成や魅力ある「農」の町づくりを進めます。
・豊かな農産物を生かし、地産地消や食育の取組を推進します。
・アグリパークゆめすぎとの更なる魅力向上により、地元商品の販売拡大や地域経済の活性化を図ります。
・杉戸宿を活かした歴史を感じる町づくりにより、観光・商業の発展を図ります。
4. みんなが主役で未来に輝くまちへ
・学校給食費の無償化の完遂を目指し、子育て世代と子供たちの未来を守ります。
・町有地など町の財産を利活用することで、幅広い世代が輝ける「遊び・学び・集いの場」を創出します。
・生涯スポーツやアーバンスポーツの普及により、町民誰もが活躍できる環境を充実させます。
・町民との対話により、地域の声を町政運営に活かします。
こんにちは。窪田裕之です。
まちは、誰か一人の力だけで変わるものではありません。
そこに暮らす人の想いがあり、日々の営みがあり、積み重ねられてきた歴史があります。
だからこそ私は、この杉戸町の未来に、本気で向き合いたいと思っています。
子どもたちが安心して育ち、若い世代が希望を持ち、高齢者の皆さまが安心して暮らせる町へ。
今ある課題から目をそらさず、これから先の未来に責任を持ち、一歩ずつでも、前へ進めていきたい。
「この町には、まだできることがある」
私はそう信じています。
杉戸町の未来を、皆さまとともにつくっていくために。
これからも挑戦を続けてまいります。