2026/5/5
本日、5月5日は「こどもの日」。青空の下、キセラ川西せせらぎ公園で開催された「スポーツ少年団モルック大会」に足を運びました。
会場に響き渡るこどもたちの笑い声と笑顔。その光景を見て幸せな気持ちになりました。
さて、例年、この時期になると決まって「こども人口の減少」が話題にのぼります。確かに、少子化は国や社会の存亡に関わる深刻な課題です。しかし、国が豊かになり、個人の価値観や意思決定が尊重される現代。多くの先進国では少子化が進んでいます。かつての基準で「人口」という数字だけを追い求めることは現実的ではありません。
むしろ、こどもの幸せを第一に考え、一人ひとりが笑顔になる施策を進めることが重要です。
川西市では「まず、こどもの幸せから始める」という基本姿勢を打ち出していますが、こどもが幸せになることが、結果として少子化の流れを緩やかにすることにつながると考えています。
こどもの数ばかりの議論が多くなる1日ですが、「こどもの幸せ」という質の面に注目した施策を展開したいと考えています。

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