2026/1/12
すわっ!『解散』!」となり、めちゃくちゃ焦って印刷物等の発注も行ったにもかかわらず、ことのほか「解散」が伸び、予想外のことも加わったりで、結果「刷り直し」の憂き目にあったことは一度や二度ではない。
こうした「選挙あるある」の中で最も印象に残っているのは2008年、麻生政権誕生時のことだ。
一気に「解散」の機運が高まり、当時兵庫県議会議員だった私も衆議院選挙出馬のために議会へ辞職願を提出することとなった。
「明日『解散』ということなので、今から議長に辞職願を出してきます」 提出に行く直前、当時所属していた政党の県連会長に一言伝えておこうと電話をすると・・ 「ちょっと待った方がいいな。『解散』だけはわからないんだよ。届けを出すのは確実に『解散』してからで遅くない。それまでは県議会議員としての職務を全うするように」との指示が出た。
その言葉の通り、予定された「解散」はされず、「今月は来るだろう」と言われながらもその後1年伸びて、任期満了近くに追い込まれての「解散」となった。
2017年は「解散」直前に政党名が変わったので、諸々の印刷物を刷り直したり、シール対応をしたり・・他にもいろいろあったな。 そんなことを思い出しつつも、「解散」に向けて段取り完了。備えあれば・・ですな。
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