こごもり 敏人 ブログ
都議選と並行しての定例議会で、
自分はかつてないほどの
非常につきい日程でしたが、
無事に終えることが出来ました。
そんな中で、
あきる野市議会にとって一番の
今議会のトピックスは何かと訊かれれば、
それは初の補正予算特別委員会が
開かれたことでしょう。
コロナ禍もあって、
本市でも補正予算の編成回数が増えるなか、
(※参考・令和4年度は12号まで編成、
5年度は11号、そして6年度は8号まであり)、
あきる野市議会では、
「補正予算は委員会付託をせず、
本会議で即決とする」という文化が
ありました。
これは一方で課題でもあり、
我が会派の議長経験者をはじめ、
何人かの議員が課題感を持っていました。
それで、この数年間、
課題感を持つ議員をはじめとして、
この「本会議即決」を改めようと
協議を重ね、
今議会から改められることとなりました。
で、その初の委員長に自分が推され
引き受けることとなりましたが、
自分もこういう性格なので、
ただ受けるだけでは物足りないのと、
事務局職員の負担を増やさない、
そして紙を減らすためにも、
「委員長の進行次第や、委員長報告は、
用意しなくていい」として、
実際の委員会や、その後の委員長報告は、
全てペーパーレスで行い、
写真のように最後の本会議での
委員会審査後の委員長報告も
ノー原稿で行いました。
これにより、今回のこの委員会は、
委員長は全てペーパーレスで完結させました。
これは言うまでもなく、
あきる野市議会の委員会審査で初のことです。
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