2026/3/31
令和の玲!しもだ玲です。
本日で令和7年度が終わり、
明日から新たな年度が始まります。
議会控室にいると、この時期ならではの光景があります。
長年、
区政を支えてこられた職員の皆さんが、
退職のご挨拶に来られるのです。
私が一年生議員となってからの15年。
本当に多くの場面でお世話になりました。
ときには厳しいやり取りになることもありました。
しかしそれは、地方議会と自治体という二元代表制のもと、
互いの役割を尊重しながら、
馴れ合いではなく是々非々で向き合ってきた結果でもあります。
そんな中、とある職員の方から、
「私の区役所人生で、現状に甘んじない判断をし続ける
議員が議会にいたことは、記憶に残ると思う」
という言葉をいただきました。
昨日も応援してくださる方から、同じ趣旨のメッセージをいただきました。
この一言一言が、
これまでの積み重ねを肯定してくれるようで、胸が熱くなりました。
そしてもう一つ。
私にとって特別なご挨拶の機会がありました。
幼少期にお世話になった保育の先生が、
定年退職を迎えられると聞き、直接お礼を伝えに伺いました。
本来であればお花を贈りたいところですが、
区内在住の方への贈答は寄付行為に該当する
可能性があるため、直筆のメッセージと
当時の写真を添えたカードをお渡ししました。
あの頃の記憶とともに、
感謝の気持ちは確かに届いたと感じています。
32年前にお世話になった時の先生と私の写真
いま、生まれ育ったこの街で活動できているのは、
これまで関わってくださった方々の支えがあってこそです。
その原点を忘れず、
新たな年度も、一歩一歩積み重ねていきます。
感謝を胸に。
そして、次の世代へとつなぐ責任を果たすために。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>原点に立ち返る春。支えてくれた人たちへ、ありがとうを