2026/3/31
府中市議会議員 西村りくです。
いよいよ明日から新年度。
私も16年目を迎えます。
様々な制度が変わる中、多くの方から寄せられる声の一つに「自転車への青切符導入」(交通反則通告制度)があります。
3月の議会の一般質問でも取り上げました。
一般質問の質疑はこちら↓
報道などでは違反項目や罰金などがクローズアップされ、不安を煽られているように感じます。
そこで先日、府中警察署で行われた自転車交通安全講習会に参加してきました。
内容はとてもシンプルなもので、交通課の方が「報道でなかなか言ってくれない」と嘆いていたポイントを簡潔にお伝えします。
要は、
・「警告」に従わず違反を続けた
・車両/歩行者に具体的な危険を生じさせた
・交通事故に直結する危険な運転行為
この3点。
うっかりは誰にもあります。
自他共に安全を心がけた運転なら大丈夫です。
もしうっかり違反して警察の目に止まり警告を受けても、従えば違反にはならないとのこと。
逆に無視して逃げるとNGだそうです。
また、甲州街道など自転車で走るには怖いと思える道路の歩道を走っても違反にはなりません。
ただ、歩道の主役は歩行者であることは忘れないでください。
歩道を走る場合は車道側を走りましょう。
飲酒運転やあおり運転など(赤切符)は一発アウト。論外です。
ながら運転も危険です。イヤホンも。
あとは走りながら慣れていきましょう。
令和8年3月31日
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