大和田伸 メッセージ
杉並の皆さまに育てていただき、区議会議員として15年。
私は「まちの御用聞き」として、皆さまの切実な声を議会へ届けてまいりました。
しかし今、私たちの杉並区から活気が失われつつあります。
先送りされる課題、進まないデジタル化、そして解決されないいじめ問題……。
「決められない政治」で停滞する現状を、私は変えたい。
4人の子を持つ父として、区政に携わる一人として、
スピード感を持って杉並をアップデートしていくことをお約束します。
オオワダ シン/45歳/男
| 生年月日 | 1980年09月09日 |
|---|---|
| 年齢 | 45歳 |
| 星座 | おとめ座 |
□■杉並アップデート・プロジェクト■□
杉並の未来を切り拓くため、大和田伸はみなさまとの対話を何よりも大切にします。「もっとこうなればいいのに」「ここを変えてほしい」というあなたの声こそが、杉並をアップデートする原動力です。
あなたの貴重なご意見・アイデアを、ぜひ大和田伸に届けてください。一緒に新しい杉並をつくりましょう!
【杉並をアップデート!! / あなたと共に、未来をつくる】
□■第1の柱:区政をアップデート■□
行政DX*で区民サービス向上、さらに膨らんだ予算を正し、信頼される区政へアップデート
①「書かない・行かない・待たない」スマート区役所の実現!
・行政手続きをデジタル化し、スマホ1つで完結(書かない・行かない窓口)
・窓口での手書きや待ち時間をなくし、利便性を向上(待たない窓口)
・事務効率化で生まれた時間を、もっと区民のために。
②「動く」区役所の実現!
・ワンボックスカーによる巡回窓口(出前サービス)を実施
・高齢者等へスマホ操作やアプリ設定を手取り足取りサポート
・外出が困難な方には職員が自宅へ訪問し、手続きをお手伝い
③「もらい忘れ」ゼロ!24時間相談窓口
・使える支援(給付金等)をLINEやアプリで自動通知
・AIを活用し、ゴミの出し方から子育ての悩み、手続きの疑問まで24時間365日回答
・区民向けアプリで防災やゴミ収集日など、暮らしに必要な情報を一元配信
④ふるさと納税を「攻め」に転じる
・区内在住著名人と連携したふるさと納税返礼品の開発
・「(仮称)杉並ペイ」を返礼品に設定し、区外からの寄附を促進
⑤徹底した歳出改革(お役所仕事の全件査定)
・膨らんだ予算を区民目線で一件ずつ厳格にチェック
・費用対効果の低い事業を見直し、税金のムダを徹底排除
・民間との協業により施設改修・改築コストを圧縮
*デジタルトランスフォーメーション:行政サービスをデジタル技術やデータを活用して、住民の利便性を向上させること
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□■第2の柱:暮らしのアップデート■□
物価高に苦しむ58万人の家計に、今すぐ届くかたちでアップデート
①「(仮称)杉並ペイ」で地域経済を活性化
・地域限定デジタル通貨を創設し、機動的に物価高対策を実行
・子育て支援金や高齢者交通助成など、あらゆる行政給付を杉並ペイで迅速支給
・歩くと貯まる健康ポイントやボランティア活動への付与で、「ありがとう」の輪を拡大
②働く人と事業者を支える直接支援
・介護・障害福祉などのエッセンシャルワーカーへ、区独自の処遇改善を実施
・資材等高騰の価格転嫁が出来ていない分野への実態調査及び助成制度制定
③人生100年時代、健やかに暮らせる街
・「口腔ケア」などの予防医療・検診を拡大し、健康寿命の延伸と医療費抑制を実現
・区長直属の検討チームを立ち上げ、誰もが安心できる在宅医療・介護体制を構築
・デジタル技術を活用した要介護認定事務の迅速化・適正化
④ “親なきあと” の不安を解消する障がい者施策
・「緊急時対応ショートステイ」の体制を早急に整備
・宿泊を伴う「ミドルステイ」を実現し、ご家族の負担と不安を軽減
・令和7年開始の「就労選択支援」等を活用し、一人ひとりに合った多様な働き方を支援
⑤安全・安心を守る責任ある外国人政策
・ゴミ出し等の生活ルールや習慣の「事前説明」を徹底し、地域トラブルを未然に防止
・交流協会任せにせず、現場の課題解決に区役所が直接関与する責任体制を構築
・学校や保育の現場へ最優先で支援を行い、多文化が共生できる教育環境を整備
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□■第3の柱:まちのアップデート■□
止まっている杉並のまちを、目に見えるかたちでアップデート
①命を守り抜く「防災まちづくり」
・首都直下地震に備え、木密地域対策の加速化と狭あい道路拡幅整備を強力に推進
・空き家対策を推進し、倒壊リスクを排除
・善福寺川の地下調節池整備や、実効性のある「在宅避難体制」を根本から見直す
②杉並「南北移動」問題の解決促進
・西武新宿線・京王線の連続立体交差化を推進し「開かずの踏切」を解消
・浜田山駅南口の早期開設に向け、区長が直接調整に当たり、迅速に対応
・コミュニティバス「すぎ丸」への自動運転導入を研究し、持続可能な移動手段を確保
③夢を育む「スポーツ・文化」の拠点整備
・プロの試合も開催できる「観客席のある総合体育館・武道場」の整備を検討
・プロチーム誘致やトップアスリートとの連携で、子供たちが「本物」に触れる機会を創出
・「東京国際ろう芸術祭」の定期開催や手話言語の普及を通じ、杉並を「共生社会」のまちに
④停滞する「施設再編」をアップデート
・公共施設を単に「壊す・残す」ではなく、多機能化・複合化させて地域交流の核へ進化
・学校跡地など区有地を有効活用し、多世代が利用できる新しい居場所づくりを加速
・空いた施設は、他の施設を改修する際の仮移転先として戦略的に活用
⑤停滞する「まちづくり」をアップデート
・都市計画道路については、区長の責任のもと早期に結論を出す
・駅周辺まちづくりを推進し、バリアフリー化と商業活性化を実現
・防災上必要な道路の整備を進め、地域の安全性を担保
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□■第4の柱:人づくりのアップデート■□
4年後、全く違う杉並を見せる。夢のある未来へアップデート
①日本一の先進教育地区へ
・区費教員や加配職員費の充実、教育の質向上に向けた人的支援の強化
・地域人材による学校支援の推進
・中学校部活動支援の充実
②いじめから “真に子どもを守る” 体制
・区長直轄の組織を創設し、スピード感を持って「いじめを直ちに止める」体制を構築
・児童相談所と連携し、家庭に困難を抱える子どもや施設退所後の自立を強力に支援
・防犯カメラの増設や登下校アプリの導入で、子どもの見守りを徹底強化
③子育てが「負担」から「喜び」に変わる日常づくり
・「おむつ定期便」を新設し、見守り配達員が産後の不安や悩みに寄り添う
・産後ケアや一時預かりの手続きを改善し、母親が「本当に助かる」制度へ改善
・学童クラブの待機児ゼロを早期に達成し、共働き家庭の安心を支える
④地域福祉の担い手とシニアの生きがい支援
・民生・児童委員や保護司の担い手確保のため、ICT活用や窓口連携で活動を支援
・シニア世代が培った経験を学校や福祉の場で活かせる「新たな生きがい」を創出
・シルバー人材の活用や働く場の確保を推進し、“健康長寿のまち” を実現
⑤すぎなみビジネスサポートセンター「すぎビズ」の創設
・区内中小企業の売上アップ支援
・杉並に根差した人材・資源を活かした新事業創出支援
《杉並区にお住まいの、あなたへ。》
私たちのまち、杉並。一歩外に出れば、歴史ある商店街にはいつも人の声が絶えず、公園では子どもたちが走り回っています。このまちには、区のどこにも負けない底力があると、私は思っています。
全国の多くの自治体が財源不足に頭を抱えるなか、杉並区の財政力は全国でも有数(もしくは上位)の水準にあります。つまり、未来をよくしていくための体力が、このまちにはちゃんと残っています。
では、その体力は、今、本当に活かされているでしょうか。年間およそ66億円が出ていくふるさと納税、進まない施設の再編。これらは「お金がないから」起きているのではありません。現区政が掲げてきた「対話」は、いつの間にか一部の人たちのためのものに変わり、そこで日々を過ごすあなたの声が届きにくくなっている─私にはそう見えて仕方がないのです。
皆さんからお預かりする税金は、一部の誰かのためではなく、あなたの暮らしに、あなたの子育てに、あなたの安心のために使われるべきものです。
杉並の底力を、私は信じています。「対話」を看板だけで終わらせず、あなたと一緒に歩きながら、このまちを少しずつ、確かにアップデートしていく。これまでの経験のすべてを、あなたの本当の声をかたちにするために使います。