2026/2/22
SNS依存若者深刻。「病的使用疑い」6%、だそうです。国立病院機構の調査結果、「病的使用」疑いが10~20代で標記の数字に。人口換算で140万人、他の年代では1%台と比べ、低年齢での「依存」は深刻です。
ゲーム等のネット利用も10~20代で14.5%に、2018年度で6.2%だったことから、深刻化しています。
暴言・暴力、不登校、引きこもりなどの結果を誘引する、などが調査で報告されています。
歯止めをかけるには、若年層の使用禁止を法制化するのか、社会全体で考えないと取り返しがつかない状態かもしれません。
さて、教員不足も深刻です。ピーク時(2000年度)は12.5倍の教員採用時倍率だったのが、2024年度には2.0倍に。子どもたちとの触れ合いを阻む、今の教員の過重労働環境を改善することなしには、人手不足状態の中で教職を選んでもらうことはできません。
AIが教員の「分身」になる時代がすぐそこに来ているとはいっても、生身の人間を扱うのはひと、です。SNS依存の増加阻み脱却はAIでは出来ない、人が介在してこそです。
若者のちからで押し上げられた高市政権は、若者を「救う」政策を実現すべきです。
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