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おおさわ 一功

オオサワ カズノリ/46歳/男

おおさわ 一功

聞く。動く。加古川を前に。 皆さんの声を必ず市政に届けます。

選挙 加古川市議会議員選挙 (2026/06/28) - 票
選挙区 加古川市議会議員選挙
肩書 衆議院議員元公設秘書
党派 無所属
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その他

おおさわ一功 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1979年09月24日
年齢 46歳
星座 てんびん座
出身地 加古川市生まれ 上荘町都台育ち
好きな食べ物 ごはん系全般 ごはんに合うもの全て
好きな本、漫画、雑誌 好きな本 ・吉川英次 「三国志」 ・村上春樹 「ねじまき鳥クロニクル」 好きな漫画 ・藤田和日郎 「からくりサーカス」 ・井上雄彦 「スラムダンク」

略歴

  • ・筑後産婦人科で生まれる
    ・上荘小学校 剣道部 生徒会長
    ・両荘中学校 サッカー部 生徒会長
    ・加古川西高校 ラグビー部
    ・関西外国語大学 ラグビー部(中退)
    ・飲食店店長
    ・派遣社員、契約社員
    ・衆議院議員 大串正樹 公設秘書

政治家を志したきっかけ

私の政治の原点は中学時代にあると思います。

当時、「なぜ男子だけ坊主なのだろう」という疑問を持ち、生徒会長選挙で頭髪自由化を公約に掲げました。先生方との話し合いや署名活動を続けた結果、その年に校則が改正されました。

みんなが感じる違和感や困りごとを、対話を重ねながら少しずつ変えていく。今振り返ると、それが私にとっての政治の原点だったように思います。

しかし、その後の人生は順風満帆ではありませんでした。

大学を中退し、飲食業や東京での生活を経験しましたが、思うようにいかず、加古川へ戻りました。将来への不安を抱えながら働いていた時期もあります。

そんな私を支えてくれたのが、加古川の友人や仲間たちでした。

励まし、背中を押してくれる人たちがいたからこそ、もう一度頑張ろうと思うことができました。

その後、ご縁をいただいて国会議員秘書となり、8年間にわたり伊丹・宝塚・川西で活動しました。

市民相談への対応や行政との調整、地域課題の解決に取り組みながら、多くの現場を歩いてきました。道路や通学路、子育て、福祉、防災など、一人ひとりの困りごとに向き合う中で実感したのは、「政治は特別なものではなく、暮らしそのものだ」ということでした。

また、国の制度や自治体運営を学ぶ中で、市民の暮らしに最も近い場所で働く市議会議員という役割に魅力を感じるようになりました。

なぜ加古川なのか?と聞かれますが、それは
苦しい時期に支えてくれた友人や仲間がいる街だからです。

送り出してくれた人たちのおかげで経験を積むことができた。その恩返しをするなら加古川しかない。そう考えて戻ってきました。

加古川に戻ってからは、市内を歩き、多くの方のお話を聞いています。

すると、「通学路が危ない」「バスが少なくて不便」「買い物に行くのが大変」など、さまざまな声が聞こえてきます。

市民の皆さんが抱える問題は、現場に足を運び、直接話を聞くことでしか分からないと思います。

私が目指す理想の市議会議員は、どんな些細なことでも困ったときに、
「ちょっと聞いてみようかな」と、すぐに顔が出てくる身近な存在だと思います。

犬が逃げた、水道が壊れた、通学路が危ない、腰が痛くて歩くのがしんどい。そんな相談でも構いません。

私自身、昔は政治にほとんど興味がありませんでした。だから政治を遠く感じる気持ちも分かります。

だからこそ、政治をもっと身近なものにしたい。

皆さんの声をしっかり聞き、できることはすぐ動く。

そんな市議会議員を目指しています。

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