ヤマグチ サトシ/51歳/男
| 生年月日 | 1974年10月26日 |
|---|---|
| 年齢 | 51歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 好きな食べ物 | やきとり(ぼんじり塩)枝豆 納豆 ラーメン |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 『ケネディからの伝言』『狼たちへの伝言』『アメリカよ!あめりかよ!』落合信彦 『或る「小倉日記」伝』『砂の器』松本清張 『火車』宮部みゆき |
私は市議会議員への挑戦を見据え、会社を退職後、大学院への進学を決断しました。市政に向き合う上で、社会経験だけでなく、学問に基づく確かな知識も必要だと考えたからです。社会で培った実務経験に、学びによる裏付けを加え、実りのある公共政策につなげて、野田市の未来に貢献していきます。
ご挨拶
私は現在、大学院で全国の自治体職員や議員と意見交換を重ねる機会を得ながら地方公共政策について学んでいます。そこで実際に成果の出ている取り組みや、現場の生きた情報に直接触れることができています。しかし、他の自治体でうまくいった方法を、そのまま野田市に当てはめても、必ずしも成功するとは限りません。野田市には、長い歴史の中で育まれてきた独自の文化と風土があるからです。
私はこの街で暮らしてきた経験をもとに、その土地柄を大切にしながら、野田市に合った形で新しい取り組みを提案していきます。国からのトップダウンの政策を待つだけではなく、市民が協力し新しい施策を考えながら無理のない形で変えていくこと。
市民の共助によるボトムアップの政策が大切だと考えています。新しさを受け入れやすく、野田の良さを活かしながら、安心して暮らし続けられるまちづくりを進めてまいります。
政策1
地域の防犯は自治会のパトロールに支えられていますが、高齢化により担い手不足が課題となっています。防犯カメラなどのデジタル技術を活用し、無理なく継続できる防犯体制づくりを目指します。
令和7年度よりスタートした「防犯対策費用助成金」制度を最大限に活用し、防犯環境の向上を進めます。これまで個人に とってハードルが高かった防犯カメラの設置を促進するため、 「防犯設備設置講習会」の創設を検討します。 各自治会の防犯担当者への講習に加え、設置場所の選定や申 請手続きを市が専門家とともにサポートし、デジタル技術を活用した防犯体制づくりを進めます。 特に子どもたちの通学路や公園、夜間の暗い道など優先度の高い場所への設置を進め地域全体で見守る環境づくりにつなげていきます。
政策2
高齢者同士が支え合う「高齢者組合」の創設を目指します。共助の仕組みを地域に根付かせ、お互いに助け合う持続可能な高齢福祉の実現につなげていきます。
高齢者が幅広く参加できる会員制の仕組みを構築し、交流の場となるサロンの運営や、見守りサービスの充実を図ります。ICT(パソコンやスマートフォンなどの最新技術)を活用した見守り体制の導入や、終活相談の支援などにより、単身高齢者でも安心して暮らせる環境づくりを進めます。
高齢者が支えられる側だけでなく、支える側としても活躍できる仕組みを整え、地域の中で助け合いが循環する新しい高齢福祉の実現を目標とします。
政策3
地区・町内(自治会)の公式LINEを整備し、紙での連絡方法を残しながら回覧板の回数削減を目指します。地域の連絡網をより便利で効率的な仕組みにしていきます。
自治会担当者の負担を軽減し、緊急時の迅速な情報共有を通じて、地域の安全・安心を守る連絡網を構築します。