2026/6/15
選挙2日目を終えました。
本日は成美校区、尚徳校区や箕蚊屋校区など米子市の南部エリアを広く回ってまいりました。
実際に訪問してみると米子市は山陰道を境目に街の景色が全く違うことに気づかされます。南部エリアは農地が多いことは明らかですが、その他にも道路に生える雑草や河川から伸びている樹木など伐採がいき届いていないように感じました。
また、団地や住宅街を回ってみると、市営団地の空室数が明らかに多いことや維持管理もままならない空き家が数多く点在していることが分かります。特に空き家については、更なる人口減少に比例してその数は増加していくことが予想されます。所有者が明らかな空き家に関しては、中古物件として市場へ流通させることで買い手がつくことも大いに考えられます。
よって、問題は所有者が不明となっている物件です。空き家に付随する問題の一つとしては、敷地内から樹木がはみ出ることです。行政用語では支障樹木といい、道路側にはみ出るなど、周辺の住環境への悪影響を及ぼすものですが、私有地であるため、行政で勝手に伐採することは出来ません。まずは、所有者に適正管理を促すことが基本ですが、所有者不明であるとその対応も出来ません。
近年の国の動きでは、相続登記が義務化され、所有者による空き家・空き地の適正管理が進められているところではありますが、直ぐに全ての情報が整理されるものではありません。空き家・空き地への対策は、所有者がいる以上、行政だけで解決することは非常に難しいです。まずは、適正管理が出来ていない所有者に対する指導の強化、場合によって罰則化を検討するほか、行政から空き家・空き地の適正管理をしっかりと啓発してまいります。
実際に現場を訪れ発見したことを直ぐに解決策まで見出す実行力が私の強みです。残りの選挙戦も多くの地区を回って、地域の課題をしっかりと受けとめて、実行と解決に導きます。
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アライ ショウタ/36歳/男
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