ミヤシタ ジュンヤ/48歳/男

東京杉並の未来を、守り抜く! ~リスク管理のプロが挑む、日本一「安心・安全」な街づくり〜
| 選挙 | 杉並区議会議員補欠選挙 (2026/06/28) - 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 杉並区議会議員補欠選挙 |
| 肩書 | UMSS大学教授/日揮/東芝/損保ジャパン/菊池製作所 顧問/一般社団法人JWP理事等 |
| 党派 | 日本維新の会 |
| サイト | |
| その他 |
| 生年月日 | 1977年08月12日 |
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| 年齢 | 48歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 私の原点は、1977年(昭和52年)に生まれた新潟県上越市の兼業農家にあります。厳しい自然の中で、忍耐強さと「事前の備え」の重要性を学び、スキーを特技とするまでになりました。 |
政治を志す原点:危機の時代に「日常」を守り抜く実行力と専門性
私は、これまでのキャリアを通じて「予測不能な危機からいかに命と日常を守るか」という課題に最前線で向き合ってきました。
命を守り抜いた「実行力」の証明
私の掲げる政策の根底には、裏付けとなる圧倒的な実行力があります。2021年11月、ウクライナ情勢の緊迫化をいち早く察知した私は、現地にて日本人学生とその家族(乳幼児を含む7名)の安全な避難、および帰国支援活動を指揮いたしました。一刻を争う極限状態の中、全員を無事に日本へ帰国させた経験は、私の血肉となっています。「事前の徹底したリスク回避」と「迷いのない迅速な決断」こそが、守るべき人の命をつなぐのだと、私は誰よりも痛感しています。
プロフェッショナルの知見を、街の発展へ
日揮や東芝、損保ジャパンといったグローバル企業、そして上場企業の顧問として、私は長年、巨大プロジェクトのマネジメントとリスク評価に携わってきました。この「複雑な課題を整理し、最適解を導き出す知見」を、今度はこの街の行政改革、防災、そして医療・福祉・介護の充実に注ぎ込みたいと考えています。
未来を創る「教育」への揺るぎない信念
なかでも私が最も心血を注ぎたいのは「教育」です。大学での教育経験や、国際社会の中で日本が置かれた立ち位置を俯瞰してきた視点を活かし、次世代を担う子どもたちが、多様な価値観の中で自ら考え、生き抜く力を育める環境を整えます。国際的な感性を持ちつつ、郷土を愛するリーダーを育てること。それが、この街に対する最大の恩返しだと確信しています。
なぜ、今、私は政治の道を歩むのか
私の原動力は、理屈ではありません。長男がこの街の病院で産まれてから10年。父として、一人の区民として、東京杉並に育てられてきました。現在は、がん患者支援の「あさおぎサロン」を主宰し、私自身も実母のがん治療や義父母の介護という、現役世代が抱える重い現実に当事者として向き合っています。
これまでの人生で得た教訓、専門性、そして地域活動で触れた皆様の「切実な声」。そのすべてを注ぎ込み、この街をより良くしたい。政治の役割とは、誰かの困難を「自己責任」で終わらせず、社会の仕組みとして支え、誰もが安心して日常を送れる未来を創ることにあるはずです。
私は、愛する東京杉並の「日常」を、その実行力をもって守り抜くことをここに誓います。
長男が東京衛生アドベンチスト病院(東京衛生病院)で産まれてから10年。私はこの杉並の街に、父として育てられてきました。現在は、がん患者支援のための『あさおぎサロン』を主宰し、地域の方々と痛みを分かち合い、支え合う活動を続けています。
宮下じゅんや
杉並を守り抜く【6つの重点政策】
1. 暮らしの安心(医療・介護・福祉)
• 医療アクセス支援の創設: 通院が困難な障害者や抗がん剤治療中の方へ、安価で安心な「付き添い・移動サポート」を杉並独自で提供。治療中断を防ぎます。
• ヤングケアラー支援: 家族の世話を担う18歳未満の子ども(ヤングケアラー)の孤立をゼロへ。
• 孤独死・老老介護ゼロ: 高齢者が高齢者を介護する「老老介護」の負担を減らし、地域で支え合います。
2. 災害・医療強靭化(都市防災・医療即応・パンデミック対策)
• 行政主導の医療一体化: パンデミック(感染症の世界的な大流行)や未知の脅威に対し、行政の強力なガバナンス(統治・管理)により、有事の際に中核病院(高度医療)と家庭医(初期診療)の役割分担を明確化。誰が何をすべきかを記した「アクションカード(有事対応手順書)」を平時から配布するなど、「杉並型・医療防衛ライン」を構築し、受診難民をゼロにします。
• Jアラート(全国瞬時警報システム): スピーカー増設と戸別受信機の普及で、緊急情報を瞬時に全世帯へ。
• 善福寺川「AI浸水予測」と流域連携の強化: 莫大な費用と時間がかかる大規模土木工事を待つだけでなく、今あるインフラを「知能化」して命を守ります。「高精度・浸水ナビの実装」AIが雨量データを解析し、浸水リスクを「丁目単位」で事前予測。避難ルートをスマホへプッシュ通知し、逃げ遅れをゼロにします。
3. 次世代を育む(教育・子育て)
• 学校の断熱改修: 老朽化対策を加速し、夏は涼しく冬は暖かい、安全で快適な学び舎(まなびや)へ。
• 多様な学びの場: 学びの多様化学校(DX:デジタルトランスフォーメーション/デジタル技術による社会や生活の変革により、個別最適化した教育、校内別室の多様化)やフリースクールへの支援。
• 杉並版「教育バウチャー(学校外学習支援)」の創設: 小・中・高校生までを対象に、塾や習い事、体験活動に利用できる教育費補助(バウチャー)を支給します。DXを活用した電子クーポン形式で導入し、家庭の経済状況に左右されず、すべての子どもが質の高い「学校外の学び」を選択できる環境を保障します。
4. 賢い行政(DXとデータ活用)
• DX(デジタルトランスフォーメーション)による行政経営の最適化: DXで事務を効率化し、残業代や不要な委託料を徹底カット。浮いた税金を本来投資すべき教育・医療・福祉の現場へダイレクトに届けます。
• 税金の無駄カット: EBPM(エビデンス・ベースド・ポリシー・メイキング/証拠に基づく政策立案。データなどの根拠に基づく政策立案)で不要な事業を廃止、予算を集中。
5. 生活防衛(経済活性化)
• 地域密着型の人材確保支援: 深刻な人手不足に悩む区内企業と、意欲ある区民を繋ぐ「杉並独自の就職マッチング」を強化。DX活用による効率的なマッチングと、就職後の定着支援をセットで行い、地域経済の循環と雇用の安定を同時に実現します。
• 地元企業を支える: 中小企業への物価上昇に対するエネルギー対策支援と、経営相談体制を強化。
6. 緑豊かな環境(持続可能)
• みどりの保護: 公園・街路樹を適切に管理し、ヒートアイランド現象(都市部の気温上昇)を抑制。
• ゴミ減量と資源化: 食品ロス削減店舗を認定し、次世代に誇れる「環境の杉並」へ。
東京杉並での飽くなき挑戦:有権者の方へ
私は、愛する家族が育ち、次世代が健やかに成長するこの杉並を、日本一「安心・安全な街」に創り上げるために立ち上がりました。
現在、私は同居する義父の療養支援、がん治療を続ける実母のサポート、そして要介護5の義母の介護という、現役世代が直面する過酷な現実に当事者として向き合っています。子育て、介護、そして仕事。この三つの重責を担う家庭の痛みや孤立を、私は誰よりも肌で感じてきました。
「現場の痛み」を知る私だからこそ、教育、医療・福祉・介護、そして防災対策を単なるスローガンではなく、実効性のある政策として推進できます。誰もが支え合い、孤立しない社会の実現。それが、この地で生きる私の揺るぎない使命です。