2026/4/14
今日、自転車で走っていると、
「頑張って!」
と聞こえてきた。
一瞬、誰に向けられた言葉か分からなかった。
でも、確かにそれは熱いエールでした。
これまでの活動は、正直、手応えが見えにくい時間の連続でした。
ちゃんと届いているのか、本当に意味があるのか、独りよがりになっていないか、そんなことを、何度も考えてきました。
でもそのたった一言で、全部がつながった気がしました。
春日部市の中で、確実に誰かに届いている。
それは、大きな歓声じゃなくていい。
たった一人でもいい。
知ってくれている人がいる。
ただそれだけで、こんなにも力になるんだと知りました。
風が変わった、
というと大げさかもしれない。
でも、確実に、空気は動き始めている。
最初は誰にも知られていなかった。
立ち止まる人も、ほとんどいなかった。
それでも続けてきて、
少し足を止めてくれる人が増えた。
目を合わせてくれる人が増えた。
声をかけてくれる人が現れた。
ほんの少しの変化。
でも、それが一番大きいんです。
選挙って、数字で見られる世界です。
でもその裏側には、一人ひとりの気持ちの積み重ねがある。
今日届けてくれたあの素敵な「頑張れ」は、ただの応援なんかじゃない。
まるで、春日部市を任せたい、という熱い気持ちのように感じました。
だから私は、応えたい。
もっと届ける。
もっと伝える。
もっと向き合う。
まだまだ小さい流れかもしれない。
でも、この流れを、本物にする。
頑張れをいただけた日。
それは、ただ嬉しかった一日じゃない。
ここから広がる、始まりの日である。
この記事をシェアする
キタヤ ダイチ/25歳/男
ホーム>政党・政治家>きたや 大地 (キタヤ ダイチ)>これぞ、私の好きな春日部。