2026/3/30
地域の方と話していると、「このままで大丈夫なのか」という漠然とした危機感を感じている方が多いように思います。
2025年1月、市内で赤ちゃんを産める施設がなくなりました。
そのことが、「この先、子どもの声が街から消えていくのではないか」という不安につながっているように感じます。
「もし自分の家族が、新しい命を迎えるとき、名張を選べるだろうか」
そう考えたとき、距離や時間だけでなく、安心して出産できる環境が身近にないという状況に、不安や戸惑いを感じるのは当然のことだと思います。
このままでいいのか。
名張で暮らし続けることを選んでもらえる街であり続けるために、今何が必要なのか。
一人ひとりの声を大切にしながら、現実的な解決策を考えていく必要があると感じています。
その一つとして、地域の助産師の方々と連携し、できることを一歩ずつ進めていきます。
2026年4月には名張での門出を祝い続けた結婚式場までも閉められてしまいます。
この危機をどうにかしないと。
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ホリウチ アツシ/61歳/男
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