2026/4/14
選挙戦3日目が終わりました!
災害への政策!
私は学生時代、東日本大震災の際に旧騎西高校 (加須市)の避難所へボランティアとして通いました。 そこで目にしたのは、どれほど準備が重要か、そして避難生活が長期化するほど「元々の健康状態」が その後の生活を左右するという現実でした。
今の久喜市に、そして日本に必要なのは、単なる箱 モノの防災ではなく、一人ひとりに寄り添った「血の通った災害対策」です。
1.「寝たきり」にさせない。医療専門職としての使命
地域には、床からの起き上がりが難しいご高齢の方が多くいらっしゃいます。
災害時、一度床に伏せてしまい、自力力で起き 上がれなくなると、そのまま寝たきり状態になってしまうリスクが非常に高いのです。
これは単なる身体機能の問題ではありません。動けなくなることは「災害関連死」の大きな原因となり ます。
私は理学療法士として、医療専門職との連携 を強化し、避難所でもリハビリテーションの視点を 取り入れることで、救えるはずの命、守れるはずの 生活を全力で守ります。
2. 平時からのデータ化と「誰一人取り残さない仕組み
災害が起きてから名簿を作るのでは遅すぎます。
• 安否 . 健康情報の事前データ化 :平時から情 報を蓄積し、災害時に迅速に活用できる体制を作ります。
• アナログとデジタルの融合:スマ木が使えな い方には紙の登録カードを配布。誰でも簡単に 登録でき、地域ごとに「どこに支援が必要な方がいらっしゃるか」を見える化します。
3. 避難所での安心 。安全 (プライバシーと防犯)
避難所は一時的な住まいです。そこでの安心は、心 の復興に直結します。
• プライバシーの徹底保護 :
小さなお子さまを 連れた親御さんが、周囲を気にせず授乳や着替えができる専用スペースを確保します。
• 防犯対策の強化 :過去の震災で課題となった 避難所での犯罪を絶対に許しません。運営体制 とレイアウトを工夫し、誰もが安心して夜を過 ごせる環境を整えます。
結び
災害対策に「完璧」はありません。しかし、現場を 知る医療のの門家として、そしてかつてのボランティアとしての経験を政策に活かすことで、久喜市の 防災をアップデートできると確信しています。
「起き上がれない」 放置しない。 「声なき声」を置き去りにしない。 皆さんの安心な暮らしのために、全力を尽くします。

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タナカ ノブカズ/26歳/男
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