2026/1/5
こんばんは!
ご報告遅くなりましたが、本日も朝の辻立ちと、挨拶回り、夕方の辻立ち、情報収集と充実した1日でした😆
本日教育に携わっている方から現在の学校の様子を具体的に伺ったのですが、メディアから聞いている情報からイメージしていた現場の様子は、かなり違う事がわかりました🤔
思っていたよりも現場レベルでは不登校の問題は地域差はあるのかもしれませんが、栃木市に於いてはそこまで危機的な状況ではなく、親の価値観の変化と社会の一般的な認識にずれが生じているものと思われます。
フリースクールやネット学習、タブレット学習、家庭教師などを駆使する事で勉強は補完できる為、無理をして学校に行かせる必要がないとの認識が広がっているようです。
学校に行かない子=不登校児というのは少々現実とのギャップがありそうです。
また具体的な理由がなく、学校に行かないという子も多いという事でした。
いじめや人間関係が理由で不登校になっている児童が多いと私は考えていたので目から鱗の情報です😐
フリースクールに行く事で学校と連携していれば出席扱いなどの対応も行なっているというのは知らなかった情報なので、とても勉強になりました。
フリースクールの場合、国に管理されているわけではないので基本的な指針は全てそのスクールに託されている為、学校と同じレベルの学習ができるというわけではありません。
その点には注意が必要で、親御さんがそこはフォローしてあげる必要があります。
この点に関しては親の経済力の問題が大きくなりそうですね。
不登校児の親御さんにフリースクールの情報が行き渡っているかというと、学校のカウンセラーとお話をしている方であれば知り得る情報も、
そもそもカウンセラーとの面会もしていない親御さんも多い為、親御さんの対応次第では子供が家に引きこもってしまっているという問題も起きているとのことでした。
大人がどれだけ積極的に子供のことを考え、行動しているかで環境が、大きく変わってくる事がわかりました。
個人情報保護の観点から学校側も今以上の対応が難しいのが現状とのお話しでした。
情報が溢れている現代社会においても、必要な情報をタイムリーに必要な場所に届けられているかというとそうではない一例だと思います。
どのようにして情報格差を生まない様にする仕組みを作っていくかが、教育の現場でも必要だという事がわかりました。
やはり現場で働いている方からのお話は学ぶことも多く、色々と考えさせられる事が多かったので今後も引き続きこの様な時間は積極的に作っていきたいと思っています。
ご覧いただいた皆様も是非どのようにしたら情報格差を生まずにお届けできるか少し考えてみてください。
私なりの解決方法は、今後情報を精査し、調査し、明確にしていこうと思います。
本日も活動に参加してくださった党員皆さん本当にありがとうございました!
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ミヤモト ヨウスケ/39歳/男
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