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竹内 ひでかず

タケウチ ヒデカズ/46歳/男

竹内 ひでかず

つながる!関わる!地域で元気に!

選挙 鶴岡市議会議員選挙 (2025/10/05) [当選] 1,917 票
選挙区 鶴岡市議会議員選挙
肩書 まちづくり会社 業務執行社員
党派 無所属
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竹内ひでかず 最新活動記録

ブログ

竹内ひでかず プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1980年02月23日
年齢 46歳
星座 うお座
出身地 山形県鶴岡市小岩川
好きな食べ物 孟宗汁 ラーメン
好きな本、漫画、雑誌 地方を生きる 著者 小松理虔  漫画 山賊ダイアリー チ。ー地球の運動についてー オールラウンダー廻

略歴

  • 鼠ヶ関小学校
    念珠関中学校
    鶴商学園高等学校(現・鶴岡東高等学校)
    いわき明星大学 人文学部 社会学科

    大学卒業後サービス業に就き、退職後鶴岡へ家族で戻る。
    鶴岡市内の会社に勤めたのち、三瀬地区自治会へ転職。
    在職中に事業を活用し、「まちづくり・再エネ・自然体験学習・ツアーなど」を複合的に行う合同会社を設立。
    令和7年8月末 三瀬地区自治会事務局長を退任。
    現在に至る

政治家を志したきっかけ

鶴岡に戻ってからの仕事は「まちの電器屋さん」でした。お客様に触れてお話をお聞きし、その後の自治会の仕事でも、地区、地域の方々からいろいろなお話をお聞きしました。
自治会の仕事を通じて「住み続けられる地域」をゴールとして取り組み続けることもできたわけですが、地域や鶴岡の魅力に皆さんとともに関わっていきたいと考えるようになりました。前職の自治会事務局長時代に山形県沖地震、コロナ禍を乗り越えていく地域の皆さんと一緒にコトにあたってきた中、「ふるさとを残す、ふるさとをつなぐ」災害対応と対策が必要だと考えるようになりました。その後の、能登半島地震の状況、昨年の大雨災害状況を見るにつけ更にその思いは深まります。地域のつながりといわれますが、それぞれが持つコミュニティが複雑に絡まりあうことで、「不安に思っていること」、「不安を通り越して課題」になっていることへの耐性が上がることを感じました。地域の力を発揮することが、地域のコミュニティがつながっていくことが、地域が、鶴岡が元気になることにつながるのではないかと、業務を通じて体験し、対応し、考えるようになったことがきっかけです。

竹内ひでかず 活動実績

三瀬地区自治会/三瀬コミュニティセンターの事務局長として、地域づくりや行政との連絡のやりとりなどを行い、「住み続けられる地域」をゴールに日々活動してきました。
狩猟免許を取得し、鳥獣害対策に向かっています。寄せない守り方も必要で、環境整備への関わり方も模索し、共生という点でも活動しています。

竹内ひでかず 政策・メッセージ

政策メッセージ

・鳥獣害対策と共生
・コミュニティ強化
・地域資源強化
以上の3点について特に取り組みます。
【つながる!関わる!地域で元気に!】
つながりは防災面での対応も強化し、関わることで日々の課題が解決に向かいます。山川田里海がつながるまち「鶴岡」では、地域資源・産業は、経済・文化の持続循環に好影響を生み出します。私はこの鶴岡市で、市民のみなさんが「育つ」 「過ごす」 「生きる」ことが楽しくなるように考え、市の取り組みについて訴え、自身でも取組み、努めていきます。


【つながる!】
コミュニティ強化に取り組みます。
「地方ではなにが良い?」と質問を受けると、良く、「自然」と言われます。豊浦地区、温海地区、そして鶴岡をは特にこの自然がコンパクトにつながっています。
自然・文化、そして特に人の魅力が人の呼び込みを促すことを体験学習、体験観光の受け入れを通して見てきました。こういったことも、それぞれのコミュニティが縦に、横につながっているからです。ただ、様々お話をお聞きする中では、人手不足、担い手不足、少子高齢という点を特にお聞きします。行財政改革推進委員として関わったことから、対応を増やすことではなく、本質を捉えながら、強化策を推進します。
 こういった基盤があるからこそ、それぞれの方々が関わることで日々の課題解決に向かうことも見てきました。特に前職の業務の中で、鳥獣に対する件に関わったと思っています。近年のアーバンベアに近しいとも言える事がすでに4~5年前にスタートしていたともいえ、人の生活圏に寄せない関わり方、守る関わり方、生活圏に近寄るまでにできる関わり方を、鶴岡市の専門職員の方々、猟友会の方々からご教示いただきコトにあたりました。完全な課題解決とはいえる状況ではありませんが、電気柵、ワイヤーメッシュといった取り組みを農業関係者とともに、地区の方々と同時に行うことで、「守る」 「寄せない」 に一定効果をあげていることをみるにつけ、猟友会や警察機関だけでは対応できない関わり方を、地域コミュニティを中心としたコミュニティでおこなっていくことが必須となったといっても過言ではありません。森林、里山、人の生活圏がつながっているからこそ、関わり方が重要になるのです。官民の連携、地域コミュニティとの連携を強化することが、ふるさとを残す、ふるさとが残ることへつながります。また、狭い分野ではなく広域的に絡まるからこそ関わることが重要になるのです。【関わる!】ことへの対応を強化します。
 自然、人がつながることで、関わり方が多面的となり、経済活動や文化活動が活発化します。鶴岡市にはその蓄積が各地域に存在しています。今、またこのつながり方、関わり方が蓄積したものを学び、新しく構築することで、鶴岡市で育っていく次世代の市民、鶴岡市で過ごす市民、鶴岡市で生きる市民を元気にするのです。地域資源を基盤とした経済活動は、鶴岡の自然を更に美しくし、その環境で生きる人々や育った人々は鶴岡への愛着を強めます。農林水産業の適切な対価、地域の人々がこの環境から学ぶ、そして、地域資源を育むコミュニティに触れていくことで【地域で元気に!】なるのです。

これまでの得票状況

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