寺内けん メッセージ
木曽町を守る会のYouTubeです
テラウチ ケン/54歳/男
| 生年月日 | 1971年08月12日 |
|---|---|
| 年齢 | 54歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 東京都目黒区 |
| 好きな食べ物 | 豆腐、アイスクリーム |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 心に関する本や、実話が好き。 |
移住した素晴らしい町の”もう一歩”に貢献したい。
自分たちの住む町のことは、自分たちで決めるのが当然ではないだろうか?
言いたいことが言いやすい”よそ者”視点を活かし、大好きな町に恩返しがしたい。
それには、住民の代表となって地域のことを考え、対話し、より良い町づくりをしたいと思ったから。
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東京消防庁で30年間勤務。各消防署や本庁、区役所危機災害対策課派遣等を経験し、最後は災害現場で大隊長として指揮を執った後、50歳で早期退職。
2022年に木曽町開田高原へ完全移住し、県宝山下家の分家である古民家「山下しんや」に妻と在住(息子は東京在住)。2025年3月まで木曽町地域おこし協力隊。その後、「万屋山下しんや」を開業し地域の困ったことの解決の手助けを事業とする。その他、デイサービスにおける介護や学童保育等で働いている。
寺内けんの政策
基本柱3つ 支柱各2計6
★自分たちで決める! 町民主体のまちづくり
・町民の声が的確に行政に届く仕組みづくり
・町民と行政が共に考え行動できるまちづくり
★自分たちで守る! 防災行動力の向上
・避難所運営能力の向上
・実災害に即した効果的な訓練の推進
★地域の宝を守り・伝える! 文化歴史教育の強化
・ふるさと教育の充実による郷土愛の醸成
・多世代で学び合う生涯学習の推進
まずは優先してやることを判断し、決断し、確実に行動!
私 寺内けんは、東京に生まれ50年間過ごしました。毎年恒例であった御嶽山登山を機に木曽町に惚れ50歳で東京消防庁を早期退職し移住した“よそ者“です。”よそ者“って、ちょっと悪いイメージに捉えがちですが、木曽町でも東京でも全国どの地域でも、よそ者視点はとても大切だと思っています。大好きな木曽町について、根っからの木曽町民の方や移住者の方に色々教えていただきたい!たくさんの人と話をしたい!そして、良いところを共有したり、さらに良いものにしたり、課題を出し合ってその解決策を見出していく、木曽町のことは木曽町民が決める!そんな思いで「木曽町を守る会」を立ち上げました。
30年間務めた防災機関で常に意識していたことは、“判断” “決断” “行動”です。一刻を争う事態に迷いは禁物、それに迅速的確に対応するにはこの3つが必要と確信していたからです。そして、その後にそれが正しい判断決断行動であったかチェックをする。このサイクルは今の木曽町にも必要ではないか!一刻の猶予もない、このままでは木曽町が危ない!そんな危機感を抱いています。「守る」には、子どもを守る、約束を守る、災害から守るという意味合いや、事前に対策をして守備(守る)という意味があり、様々なことから木曽町の未来を守っていきたいという思いを、この会の名前に込めました。
木曽町の皆さん、町民でなくとも木曽町を好きな皆さん、私と一緒に木曽町のいろいろなことについてお話しさせてください。