2025/11/8
区政を変えると家族が変わる!地域が変わる!
かんのゆうと(菅野勇人)|政治家情報|選挙ドットコム|
葛飾区では、2024年から「かつしか教育プラン(2024~2028)」を柱に、地域とのつながりを重視した新しい学びが進んでいます。その中核に、「かつしかブック」の導入がわたしの責務です。
「かつしかブック」は、葛飾の歴史・文化・産業・自然をまとめた学習教材で、区内の小中学校で活用されてるよう、編纂された葛飾郷土集として児童に配布する郷土教科書です。子どもたちが自分の住むまちを知り、郷土への誇りと愛着を育むために作ります。地域の史跡紹介や伝統行事、地元企業の取り組みなどがわかりやすく紹介し、郷土愛を育成していきます。
葛飾区は、柴又帝釈天や堀切菖蒲園など、江戸情緒あふれる文化遺産が点在するまちとして知られています。同時に、中川沿いには町工場や伝統技術を受け継ぐ「ものづくり企業」も多く、職人の熱意と市民の交流が根付いてきた地域でもあります。
こうした地域特性を活かし、区内の学校では「郷土を肌で感じる学び」を広げ、「葛飾が好き」と言ってくれる子供たちでいっぱいにしたいです。
たとえば、地元の職人さんが多い、金属加工や印刷技術の現場の葛飾。このような葛飾伝統の技術や工場を見学して「地域の職人インタビュー」や、「自分の町の歴史マップ」を子どもたち自身の取材でまとめ、現場で働く大人たちの思いを知り、自分たちが暮らす地域への誇りを実感する体験型授業を実施。
また、「郷土と天文の博物館」や「にいじゅくプレイパーク」といった学びの拠点では、郷土の自然や文化を体験する校外学習を積極的に行い、博物館ボランティアによる地域史解説や、放課後の「わくわくチャレンジ広場」など、子どもたちが自主的に地域の大人と関わりながら学べる環境が整っているのでより活用方法を検討していきたい。
さらに、地域の企業や大学との連携も進み、東京理科大学や地元中小企業の協力による「科学×ものづくり」の授業も展開。こうした探究型の学びを通じて、子どもたちは郷土への理解だけでなく、未来の仕事や社会づくりへの意欲を育んでいきます。
このような取り組みは学んだ子どもたちが成長し、次の世代へ地域文化を伝承し、支える大人へとなっていきます。葛飾の教育を、そんな「郷土愛」溢れるものへと目指しています。
【「かんのゆうと」の4つの葛飾政策】
安心と笑顔あふれる街「葛飾」にします
1 .外国人問題
秩序あるルールで葛飾の暮らしと文化を守る
• 国民健康保険の未納対策・民泊制度を徹底
入管と連携し、課題・問題解決に向けて取り組む。
• 増加する外国籍児童への対応
葛飾区教育委員会と連携し、現場の課題(日本語で会話が難しい児童への対応や、日本文化・日本秩序の理解など)解決に向けて取り組む。
2. 命を守る防災
備えと行動で、区民の命と暮らしを守る
• 家庭・地域でつくる「共助のまち」
水害や地震に備え、家庭の防災用品費を補助する「防災クーポン」を導入し、さらに親子参加型防災訓練の推進
• 災害に強いまちづくり
水防対策の強化、耐水住宅の導入支援や無電柱化の促進
3. 教育・子育て
郷土愛と心を育て、親子の笑顔あふれる街へ
• 葛飾の歴史、葛飾の産業などを郷土愛にあふれた『かつしかブック』を導入し、子供たちが葛飾の文化や歴史を学び、郷土教育を推進
• 子育て支援の充実
育児休業サポートや保育士の待遇改善、家庭的保育を推進し、親子が安心して暮らせる環境を整える
4. 地域を支える経済
ムダを削って、生活を守る
• ゼロベースの予算見直し
既存事業を徹底的に検証し、無駄を削減。住民負担軽減に充てることを目指す
• 生活応援・物価高対策
区内で使える労務や商品券を配布し、生活費の負担軽減につなげることを目指す
地元商店の活性化にもつなげ、区民の暮らしをしっかり支える
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カンノ ユウト/30歳/男
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