2025/11/8
区政を変えると家族が変わる!地域が変わる!
―子育て世代向け防災グッズ紹介投稿―
わたしは中学3年のとき、仙台で東日本大震災を経験、実家が損壊した過去があります。震災に備えていただく、考えていただくだけでいざ、災害が起こった時に必ず役に立つことを知っております。
そして、わがまち葛飾は、荒川・江戸川・中川・綾瀬川の4つの河川に囲まれた、全国屈指のゼロメートル地帯です。そのため、大雨や台風、地震などの際には、浸水や停電のリスクが高い地域でもあります。こうした中、「家庭での防災力を高めたい」という声に応えるため、わたしは
「防災クーポン」
を提案いたします。
「防災クーポン」とは、各家庭が防災用品を揃えるための購入補助制度です。特に、子育て世代や高齢世帯など「避難が難しい家庭」が、自助の備えを進めやすくすることを目的としています。具体的には、防災リュック、簡易トイレ、蓄電ランプ、非常食、感震ブレーカーなどの購入に利用できるようにする構想です。
葛飾区ではすでに、感震ブレーカーの無償配布や防災マップの多言語化など、地域の安全強化に力を入れています。特に、火災を防ぐ「感震ブレーカー無料配付」は先着制で続いており、危機管理課で申込可能です。
また、区が配布する「かつしか防災マップ」では、避難所・給水拠点を確認でき、英語・中国語対応版も公開されています。
・子ども用非常持出袋
・携帯型充電器・LEDランプ
・防災ホイッスル
・液体ミルクと水不要の食品
・子どもでも使える簡易トイレ
・多言語対応の防災マップコピー
「防災は“家族を守る準備”です。」
かんのゆうとは、家庭と地域が共に備える仕組みをつくることで、“共助のまち・葛飾”を目指しています。
「防災クーポンで家庭の備えを」——次世代に安心を繋ぐ、葛飾発の取り組み。ぜひ皆さんのご家庭でも、今日からひとつ備えを始めてみてください。
【「かんのゆうと」の4つの葛飾政策】
安心と笑顔あふれる街「葛飾」にします
1 .外国人問題
秩序あるルールで葛飾の暮らしと文化を守る
• 国民健康保険の未納対策・民泊制度を徹底
入管と連携し、課題・問題解決に向けて取り組む。
• 増加する外国籍児童への対応
葛飾区教育委員会と連携し、現場の課題(日本語で会話が難しい児童への対応や、日本文化・日本秩序の理解など)解決に向けて取り組む。
2. 命を守る防災
備えと行動で、区民の命と暮らしを守る
• 家庭・地域でつくる「共助のまち」
水害や地震に備え、家庭の防災用品費を補助する「防災クーポン」を導入し、さらに親子参加型防災訓練の推進
• 災害に強いまちづくり
水防対策の強化、耐水住宅の導入支援や無電柱化の促進
3. 教育・子育て
郷土愛と心を育て、親子の笑顔あふれる街へ
• 葛飾の歴史、葛飾の産業などを郷土愛にあふれた『かつしかブック』を導入し、子供たちが葛飾の文化や歴史を学び、郷土教育を推進
• 子育て支援の充実
育児休業サポートや保育士の待遇改善、家庭的保育を推進し、親子が安心して暮らせる環境を整える
4. 地域を支える経済
ムダを削って、生活を守る
• ゼロベースの予算見直し
既存事業を徹底的に検証し、無駄を削減。住民負担軽減に充てることを目指す
• 生活応援・物価高対策
区内で使える労務や商品券を配布し、生活費の負担軽減につなげることを目指す
地元商店の活性化にもつなげ、区民の暮らしをしっかり支える
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カンノ ユウト/30歳/男
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