2025/11/4
「親の介護が始まった」「仕事を続けながら介護している」――
最近、そんな声をたくさん伺うようになりました。
私自身、中学生のとき、父の介護を経験しました。今でいう「ヤングケアラー」でした。
誰にも言えない苦悩や孤独を感じる中、支援してくれたのは、公明党の市議会議員でした。私が、政治の道を志した原点となっています✨
葛飾区の「ヤングケアラー」への支援はまだまだ緒についたばかり。
課題は山積しています。
ヤングケアラーへの支援を柱に、これまで公明党が進めてきた子育て支援を、さらに前へ進めてまいります💨
現在、 “働きながら家族の介護を担う人”――
いわゆる「ビジネスケアラー」も増えています。
介護をする人が安心して働き続けられる社会をつくること。
それが、これからの時代には欠かせません❗️
そこで、公明党は「介護DX(デジタルトランスフォーメーション)」を提案しています。
マイナンバーカードやスマートフォンを活用して、
役所や施設に何度も行かなくても手続きができるようにする。
デジタルの力で、介護の手続きをもっと簡単に、もっと優しく。
家族と向き合う時間を増やせる仕組みを整えていきます。
家族が要介護や認知症になったとき、出口の見えない不安を抱えながら、家族は施設を探したり、書類を集めたり、役所を何度も往復したり……💦
現実は待ってはくれません。
かつて、私の家族を支えてくださった方がしてくれたように、
介護をする人も、される人も、安心して暮らせる街をつくりたいと思います。
介護も、子育ても、仕事も、何もあきらめなくていい社会。
誰もが笑顔で、自分らしく生きられる葛飾を、私と一緒につくりませんか?
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オオヤ ケイコ/56歳/女
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