2025/6/19
「証紙」という切手風のシールを16000枚のビラに貼る作業。親友ボランティア団が
「すっごい効率が良く綺麗に貼れるようになってきた!」という頃には、すべての作業が終わる頃、という皮肉。仕事だってそんなもの、という経験から驚きは少ない。
この作業、学友や母友や元同僚と取り組むこと自体が実は、かなり楽しい。ビラを数えたり、証紙貼りを期するための確認作業をしたり。しかし普通は選挙公示日の朝9時頃から一気に配り切るものらしい。「一刻も早く選挙活動ができるから」という理由を(当方もちろん)後日聞く。
かたや、公示日後、ボランティアの方々と共に、16000枚のビラに証紙を貼り続けている候補者は、2025年都議選候補者約300名の中でも、自分だけだろう。というわけで、改めまして、未来の候補者の方々へ、
センキョの準備はお早めにーーー‼️(しつこいですが。。。準備期間は3年間!という先輩議員のご意見も、無視できない、と今更知る。)
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ツチヤ スミコ/歳/
ホーム>政党・政治家>つちや すみこ (ツチヤ スミコ)>【🔰手作り選挙の落とし穴】 投票日まであと3日、その1: 証紙16000枚、3日間で貼れるのか