2026/3/1
【葛飾区】2/28合唱講習会から考える文化政策
2月28日、葛飾区で合唱講習会が開催されました。葛飾区教育委員会と葛飾区合唱連盟の共催事業で、70名を超える参加者が団体の枠を越えて集いました。
講師は合唱指揮者・作曲家の名島啓太先生、ピアノは吉本悟子先生。専門的知見に裏打ちされた丁寧な指導により、地域の合唱活動の質が一段と高まる機会となりました。
合唱は単なる趣味ではありません。声を合わせる営みは孤立を防ぎ、ソーシャルフレイルの予防にもつながります。また、世代を越えて一つの音楽をつくる過程は、自然な異世代交流の場にもなります。
文化活動を支えることは、区民の生活の質や心の豊かさを高めることです。そして、高度な専門家と区民をつなぐことは、パブリックセクションの大切な役割です。行政が場を整えることで、地域の力は確実に引き出されます。
今後の練習を経て、6月21日の葛飾区民合唱祭で成果が発表されます。地域の響きがどのように花開くのか、今から楽しみです。
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