2025/7/19
【奈良を活かし、奈良を守るために──尾崎のぶこの5つの重点政策】
奈良市議会議員選挙もいよいよ大詰め。
本日は改めて、私が奈良市政で実現したい5つの重点政策をご紹介させていただきます。
どれも、「奈良で暮らす皆さんの安心・幸せ」を第一に考えた取り組みです。

教科書には載っていない奈良の歴史や文化を、体験を通じて伝える教育を目指します。
子供たちが自分の住む町に誇りを持ち、のびのびと学べる環境を整えます。
●自ら考え、自ら学ぶ力を養う教育、自尊心や郷土愛を育む教育、徳育を重視
●教員の増員と教育の質の向上で、親子に安心の教育環境を整備
●地域ぐるみの子どもたちの見守り、放課後学級への支援、子ども食堂との連携を促進
地元の農家を守り、有機農法の普及・供給を支える政策を推進します。
地産地消と食育を通じて、健康で持続可能な暮らしを実現します。
●安心・安全な食の流通、地産地消・伝統食を取り入れた学校給食を推進
●新規就農を含め農業を支援し、食料自給率(奈良県15%、全国38%)を高める
●自己免疫力を高める食事や運動により、薬に頼りすぎない健康づくりを推進
●ワクチンの副反応に関する事前周知と健康被害の情報開示を推進
奈良の貴重な自然や文化遺産を次世代につなぐため、
メガソーラー開発や水道民営化などの乱開発にしっかりと反対します。
●歴史や生態系に配慮した開発で、奈良の希少・貴重な風土を守る
●水道民営化に反対、道路や上下水道などのインフラを強靭化
●メガソーラーの設置を制限し、奈良の豊かな自然と景観を守る
高齢化や核家族化が進む今、地域のつながりが必要です。
サロン・集会所の充実や、地域のお祭りの復活など、
誰もが顔の見える関係で暮らせるまちを目指します。
●孤立を防ぎ、安心して住み続けられる行政サービスの拡充
●子どもからお年寄りまで楽しめる、地域のお祭り行事を支援
●公民館や集会所、地区サロンなど、気軽に参加できる交流の場づくりを推進
●自治会や学校、関係機関との連携で、防災防犯、福祉などの地域課題に取り組む
奈良が誇る文化・歴史・自然を活かし、新しいビジネスや観光の流れを生み出します。
若い人もシニア世代も、夢を持って暮らせる町づくりを進めます。
●奈良の価値を活かした地域産業の活性化と地域ブランド品の創出を支援
●日本人の呼称を増やす企業誘致、空き店舗を利用した新規ビジネスを促進
●都市部と農村部の交流や世代間交流で、新しい暮らし方体験を提案
●情報発信・ブランド力の強化で、ずっと住みたい奈良市へ
どれも、「奈良の未来をどう守り、どう活かすか」という視点から生まれた政策です。
暮らしの一つひとつに寄り添う市政を、尾崎のぶこは目指しています。
あなたの声と一票で、奈良の新しい未来をともに築きましょう。
最後までのご支援、どうぞよろしくお願いいたします!
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オザキ ノブコ/58歳/女
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