2025/6/14
西尾市議会議員候補の神田たかひろです。東幡豆出身で、創業80年の魚屋の4代目です。
私は幼い頃から両親と共に競りへ行き、かつてはたくさん落ちていた小さな魚を拾って遊んでいました。
しかし、中学校・高校生になる頃には魚が落ちていないことに気づき、それは魚の減少を意味していました。
現在、西尾市の海の魚は年々減っており、アサリは10年前の1000円/kgから現在6,000円/kg、シラスも同様に高騰しています。
これは、アサリやシラスが超高級食材となってしまい、地元の人々が地元のものを食べられない状況を生んでいます。
西尾市は、山、川、海の豊かな自然に恵まれた街です。山からのミネラルが川に流れ込み、
汽水域で真水と海水が混ざり合うことで、多くの生き物が育まれます。
しかし、護岸工事や埋め立てなどにより、この自然は危機に瀕しています。
一度壊してしまった自然を元に戻すには長い時間がかかり、子どもたちに残せる資源がなくなってしまいます。
私は、この西尾市の豊かな自然、特に山・川・海を大切にし、子どもたちの未来につなぐことを最優先に考えています。
私は、地元食材を使った飲食店を経営し、子どもたちに安心安全でおいしい地元の食材を食べてほしいという思いで、
食育体験学習を行っています。
手ぶらで海に行き、自分でアサリやハマグリ、カニなどを採って調理する体験は、
子どもたちにとって命の尊さや食の大切さを学ぶ貴重な機会となります。
この西尾市の豊かな自然は、都会にはない直接的な体験学習の場として非常に価値があります。
これを活かし、西尾城、抹茶、一色うなぎ、吉良の塩、幡豆のトンボロ干潟といった地域の歴史文化や観光資源と結びつけ
、観光産業を活性化させたいと考えています。
私たちは、この素晴らしい西尾の地を子どもたちが誇りを持てる街にしなければなりません。
今のままでは、子どもたちがこの街から離れていってしまう可能性があります。
私は、参政党の一員として、西尾市の自然を守り、食育を推進し、地域を活性化させることで、
日本の未来を担う子どもたちが自信を持って暮らせる社会を築きたいと強く願っています。
私自身、元はただの魚屋でしたが、参政党の「お前ならできる」という後押しを受け、この挑戦を決意しました。
西尾市の未来、そして日本の子どもたちの未来のために、皆様のご支援を心からお願いいたします。
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カンダ タカヒロ/47歳/男
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