2025/7/26
選挙のあと、議員のはじまり。【坂本まさしの政治をもっと身近に!Vol.57】
2025年7月23日。
東京都議会議員としての任期が、正式に始まりました。
あらためまして、世田谷区の皆さまに、心より御礼申し上げます。
この1ヶ月間、参議院選挙の応援、報告会の開催、会派総会と、慌ただしくもあたたかな時間が続いていました。
そしていま、いよいよ都政の現場に立つ日々が、始まりました。

7月20日、参議院選挙の投開票。
私は、東京選挙区の牛田まゆ候補と奥村よしひろ候補を応援してまいりました。
掲示ポスター貼り(世田谷区を担当)、推薦ハガキのラベル作成等々、両候補各所での街頭応援演説、選挙カー助手席での“カラス(いわゆるウグイスの男性版です)”としての活動など、
自分の選挙が終わったばかりのタイミングではありましたが、
私なりに時間を費やして、できる限りの応援をさせていただきました。
そして――
お二人とも、見事に当選を果たされました。

当選の興奮冷めやらぬ四ツ谷の開票センターに居合わせていました。
現場が少し落ち着きを見せてきた23時ごろ、、、私はこんな時にと思いながらも、
お二人に声をかけました。
「明日、坂本まさしの報告会を行うのですが…もしよかったら。」
翌7月21日、私の都議選の報告会兼懇親の集いを開催いたしました。
この日は、私の支援者のスケジュールを優先して日程を設定したため、
ごく身近な友人知人の方々を中心にお招きした、ささやかな会とさせていただきました。
また、参院選の最中でもあったことから、党や他の議員の皆さまには、お声がけを控えさせていただきました。
そんな中――
当選翌日の慌ただしいタイミングにも関わらず、
牛田まゆさん、奥村よしひろさんのお二人が、駆けつけてくださいました。
選挙を終えた直後に、あえて“誰かの場所”に顔を出す。
その姿勢に、私はお二人の人柄と誠実さを見たように思いました。
また、開票センターで居合わせた国民民主党東京都議団の仲間数名にも声をかけさせていただき、
今後政調会長として私とチームを組んでくれることになった、宮崎都議の姿もありました。
さらに、大学院の後輩であり、私を政治の世界へと導いてくれた恩人である、
江戸川の中野区議も、“友人知人枠”として参加してくれました。
候補者としての日々を支えてくださった皆さまと、縁と原点をともにする人々と、
改めて一つの空間で顔を合わせることができたあの夜は、きっと一生忘れられない時間となるでしょう。
次回は、しっかりとスケジュールを立てて、お世話になった党本部・都連職員の方々や議員の皆さまにもお声掛けしたいと思います。

そして7月23日。
任期初日には、国民民主党東京都議団の会派総会が開かれ、
私、坂本まさしは、幹事長の任を拝命いたしました。
会派内外からの信頼に応えるべく、「対決より解決」「現場起点の都政」を掲げて、しっかりと役割を果たしてまいります。
9人の議員団全員が主役として、一致団結し、都政に実装力をもたらす政策チームとして機能していく所存です。
政治をもっと身近に――
この言葉は、選挙スローガンではなく、私の政治観そのものです。
制度や予算という“かたち”の裏側にある、暮らしの実感と声の震え。
そこに耳を傾けながら、議場の中でも、街角でも、
信頼を積み重ねてまいります。
あらためて、坂本まさし、都政の現場に立ちました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
東京都議会議員(世田谷区選出)
坂本まさし
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サカモト マサシ/55歳/男
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