米村明美 メッセージ
私は広島の母子家庭で育ち、経済力・家庭環境による教育格差を体験し、教育で平等な社会を築くことを決意しました。国連機関で教育専門家として勤務中、アフリカのセネガルで山本太郎代表の街頭演説をYoutubeで聞いて日本社会こそ問題と考え、帰国してれいわのメンバーとなりました。教育予算を増加させて無償化を進める。危険な原発は即時廃止し、核なき社会をつくることを目指します。
ヨネムラ アケミ/66歳/女

さっさと消費税廃止、もっと現金給付!軍事費より教育予算増額!
| 選挙 | 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20) |
|---|---|
| 選挙区 |
兵庫選挙区 85,452 票 |
| 肩書 | 元国連職員(ユネスコ) 元大学教授 れいわ新選組参議院兵庫選挙区公認候補 |
| 党派 | れいわ新選組 |
| サイト | |
| その他 |
2025/8/3
2025/7/22
2025/7/19
2025/7/19
2025/7/18
2025/7/18
2025/7/17
2025/7/16
2025/7/15
| 生年月日 | 1959年07月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 66歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 広島県 |
2019年、アフリカのセネガルに赴任中、たまたま見た山本太郎さんのYouTubeに衝撃を受けました。これが、私とれいわ新選組との出会いでした。
「この人は一体誰?」
「この人の言っていることは本当なのだろうか?」
自分で様々なデータを調べてリサーチしてみると、なんと全てが事実でした。
今の日本は、私が海外に出た約30年前とは様変わりしていたのです。
私は母子家庭で育ちましたが、母が一生懸命働き、奨学金を借りることなく私を私学の大学に行かせてくれました。
そんなことができた時代だったのです。
しかし、今は違います。
30年間増えない所得、増大する税負担や社会保険料。格差は拡大し、国民の6人に1人が貧困に陥っています。
大学生の2人に1人が「奨学金」という名の借金を背負い、労働者の4割が非正規雇用となり、少子化が止まりません。
さらに政府は、閣議決定で憲法の解釈を変え、集団的自衛権を容認し、武器輸出も解禁。
日本は戦争できる国へと突き進んでいる――私はこの状況に強い危機感を抱きました。
ユネスコの定年まであと3年ありましたが、「海外で教育支援をしている場合ではない!」と帰国を決意したのです。
しかし、政治家を志すには大変なリスクが伴い、簡単に決心はつきませんでした。
帰国後3年間は大学で教鞭をとりながら、れいわ新選組のボランティアに参加しました。候補者を精一杯応援しながら、自分の出馬について悩みました。
「本当に私に政治家ができるだろうか?」
「自分に向いているとは思えない…」
それでも、生活に余裕のない若い人たちにこれ以上のリスクを負わせることはできない。
誰かがやらなければならないのなら、私がやるしかない。
失われた30年を取り戻せるのは、れいわ新選組しかありません。
不退転の決意をもって、この度の選挙に臨むことにいたしました。
変えていきましょう、れいわ新選組と、そして、米村明美と一緒に。
税制改革で格差是正
消費税廃止で消費が増え、景気も回復します。国内の既得権者を優遇する税制を改正するとともに、世界の人々と連携し、1%が支配する経済のあり方を問い直します。
教育予算増額
OECD諸国の中でも最低水準の教育予算を増加し、教育費無償化を実現します。奨学金徳政令で、奨学金返済に苦しむ約580万人の借金を免除します。教員の正規教員の数を大幅に増やします。
脱原発!
地震国の日本から、今すぐ原発をなくします。同時に気候危機にも対処し、再生可能エネルギー100%の社会を目指します。
平和外交
真の独立国家となるために、日本は今こそ専守防衛と徹底した平和外交によって周辺諸国との信頼醸成を強化。唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約をただちに批准します。