2025/1/16
【読書de言語化】
#フローとストック
#細谷功
#CAFS
おなじみ細谷さんの本📕
#具体と抽象 を縦軸に
フローとストックを横軸にした
CAFSモデルについての解説。
私たちの思考が概念化される仕組みを
見事に分析してくれている。
私の中では #野中郁次郎 先生の
イノベーションを生み出す
#SECIモデル のイメージが強かったけど、
個人の思考レベルではめちゃ納得。
この本も殿堂入りです。
😂❤️😂❤️😂
そもそもフローとストックとは
SNSマーケティングなんかで使われる。
FBやXはフロー型コンテンツ。
InstagramやYouTubeはストック型。
違いは言葉通りで、
今すぐの投稿で瞬間的に消えてもOK🙆♀️
的なイメージのコンテンツがフロー。
一方で、貯まっていくことに
意味があるのがストック型コンテンツ。
気に入った人の投稿を遡って
見まくったりする人もいる。
私たちの生活にも当てはめられて、
それこそ、狩猟型の暮らしはフローで
農耕的な暮らしはストックと言える。
保存がきくかどうか?で
私たちの食生活と暮らし方は
大きく変わったんだよね。
その日暮らしで稼いだ金をすぐ使う人と
節約しながら貯金する人。
コレもフローとストックと言える。
こんな風に人間の思考や
その思考による生き方やビジネスなどは
フローとストックで仕分けできる。
😊❤️😊❤️😊
さらに、ここに具体と抽象がはいって、
4象限のCAFSとなる。
私たちの思考やビジネスは
この4象限を順番に流れるのだという。
子どもの思考を例に。
①最初は具体のフローがスタート。
最初は猫🐈と出会い、
そのうち、何度か似たニャーニャーを見て、
②ニャーニャーは猫🐱なんだ、と理解。
同じものをグルーピンクして
概念として理解するのがフローの抽象化。
ワンワンは犬🐶
ブーブーは車🚗
長かでもっと速いのは電車🚄
とさまざまな知識が集まって、
頭の中で区別のついた世界ができるのが
③ストックの抽象世界。
そして、最後に
猫とはこんなで、
犬とはこんなものである、と
細かい定義ができる状態が④
ストックの具体化。
そうすると、
①のフローの具体を見た時に、
今までの犬とは違う種類が出ると、
例えば言葉を喋る犬とか笑
「犬は喋んないから変だ!」と
新しいものを受け入れられない時がある。
コレが固定概念や #アンコンシャスバイアス 。
ビジネスでイノベーションが起こせない
大きな要因のひとつ。
つまり、CAFSモデルで大事なことは
④で終わりではなく、
④で作り上げた自分の固定概念を
新しい、知らなかった①を見て
再定義し直していくこと。
経験を積んでストックが増えた年配者が
この④で終わらず新しい①を受け入れ、
単なる新しいストックにするのではなく、
場合によっては
陳腐化した④を変えていけるかどうか、
ここが変化の激しい時代に
生き残れるかどうか?だと。
この本は、言ってる中身は単純なんだけど、
それを具体と抽象、フローとストックという
現象の本質的なキーワードで
うまーく分類できてるのが
さすが!!!としか言いようがない。
細谷さんの頭が欲しい!
理解はできたけど、
これを多くの人がもっとわかる形で
自分たちに置き換えて理解できるように
伝えることが私のミッション。
さらに言葉を磨いて精進しよう✊
➡️YouTubeチャンネルはこちら:
https://www.youtube.com/channel/UCKayNPhS9o3Y3Hu6HQRhvbQ
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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