2024/11/12
【読書de言語化】
#データドリブンカンパニーへの道
#河本薫
滋賀大学のデータサイエンス学部教授の本。
日本の名だたる企業の内情を調査して、
どうしたらデータ活用で成功する企業に
なれるのか?を探っている。
AGC、NTTドコモ、キーエンス、
コープさっぽろ、シップデータセンター、
ダイハツ工業、THK、日立造船、ヤマト運輸
といったデータ活用で成功した企業が登場。
誰がやったのか?
どうやったのか?
何が成功要因か?
を分析することで、少しでも
日本企業に成功を掴んでもらう、
そんな内容になっている。
😄🔥😄🔥😄
日本では大企業においてさえ、
DX化が進んでいなかったりする。
その理由は目的が曖昧で
DX化自体が、目的化しやすいから。
そのため、あくまでも
データは活用するためのもので、
何にどうやって活用するのか?
までを設定してないとマズイよ、って話。
つまり、データとAIから
ビジネス価値を生み出す「方法」を
しっかり考えて決めてね、ってこと。
ココが緩いからうまくいかない。
そして、それらがうまくいかない
もっとも大きな理由が
日本にありがちな企業風土。。。
この本では以下の3つが問題とある。
(1)ムラ社会
空気感、忖度、同調圧力
(2)サラリーマンの損得勘定
決める権利、組織の利害、
責任回避、公平性偏重
(3)変えたくない国民性
仕事のやり方や制度を変えることへの忌避、
一度決められた目標や計画への固執
データ戦略ってある程度の時間が必要。
短期で結果が出ないから、
すぐやめちゃうってこともある。
うーん、あるあるすぎて笑えない。
現場の人間はマズイと思っていても
トップには届かない。
トップがやるぞ!と宣言しても
現場が動かない。。。
そんな世界戦だから、
やったところが勝ち抜けられる。
さて、どーするのかな???
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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