2024/11/6
【読書de言語化】
#体験格差
#今井悠介
日本の #貧困問題 は相対的貧困が
6人に1人と言われている。
ただ、この本では金銭的な問題だけでなく
子どものうちに体験できることが
いかにその人の人生に影響されるか?
という観点から格差問題を語っている。
日本初の全国調査のデータや
当事者の声から体験格差の実態、
それに抗う方法を解説している。
😄✨😄✨😄
大人になってからなら
体験は自分で選べるようになるが
子ども時代は親の選択権になる。
そのため、親の思考方向と金銭面で
体験に大きな差ができてしまう。。。
大人になっても振り返ってみると、
あんな体験やこんな体験から
いかに自分が学び、気づき、
そこから選択していることがわかる。
特に今の時代はモノ売りよりコト売り
と言われるくらい、体験への価値を
大きくみるようになった。
それは、モノも最終的には、
そこから得られる体験が結果だからだ。
昔からそうなんだけど、
昭和の時代は
体験🟰持つ持たないの文脈だった。
それがモノは場合によっては持ってるが
その先の体験にまで目が行くようになった。
習い事、お出かけ、イベント、旅行など。
すべて体験価値だ。
これらの体験に格差が生じることが
子どもたちの教育的な観点でも
非常にもったいない!!わけです。
コレ、めっちゃわかる!!
若い頃の経験は買ってでもしろ!
借金してでもやっとけ!!
って、大きな声で言いたいもん。
😄✨😄✨😄
そして、その体験に価値を置くかどうかは
親の価値観で、親が子ども時代に
やってよかったことはやらせたいし、
親がやりたかったことの価値も高い。
が、親がそんなに興味ないことには
価値を置かない。当たり前だ。
お金がないだけでなく、
親が狭い価値観だと子どもの体験レベルが
めちゃくちゃ低くなる。
知らないこと🟰情報弱者は
今の時代に本当にヤバい。。。
でも、残念ながら、
多くの人は自分を守ることで精一杯だし、
多くの親も自分の子どもだけよければよい。
だから、子どもたちは社会の宝だ!
とか言っても、税金は社会保障費へ。
子どもたちの教育観点で使われる税金は
世界的にもかなり低い。。。
いつも思う。
私たちはまったく平等じゃない。
自分で選べない親から生まれ、
その結果、虐待や貧困などの苦労を
強いられる子たちがいる一方で
本人がなんの努力もせずに勝ち組?的に
なんでも与えられる子どももいる。
その不公平を是正するために
税金が使われて、多くの子どもたちが
得難い体験をして、キラキラした目で
夢や理想を目指す世界だって作れる。
私はそんな世界を目指したいし、
そう考える仲間を増やしたい。
自分にできることは小さいけど、
無力ではない✨
自分にできることを精一杯やって、
自分の人生の時間を使いきる。
さーやることいっぱいだ!!
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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