2024/9/18
【読書de言語化】
#犬がいた季節
#伊吹有喜
たまに犬目線での描写もあるが
決してファンタジーではない。
とある縁で、高校で飼われることになった
犬の短い一生の中で出会った
生徒たちの青春群像劇。
舞台は三重県。F1舞台となる鈴鹿の
近くの四日市市。
じつは著者の地元なんだとか。
ちょい田舎の学生たちの
淡い初恋物語や
共通の趣味で生まれた友情物語、
家族との関係や思春期の感情など。
そして、成長して地元から離れる人、
地元に戻る人。
ステキな思い出を大事にしていたり、
当時の忘れ物を取り戻したり。。。
そんな甘酸っぱいような
懐かしいような世界が繰り広げられる。
ちょっと不器用で愛おしい登場人物たち。
そんな彼らを見ている犬のコーシローは
犬なりにおせっかいしてみたり、
愛情表現してみたり🐶
印象的だったセリフが
絵を描くことは、
一瞬を永遠にする方法
今この瞬間は掴めないもので
瞬く間に流れ去るけど、
絵を描くことで、その瞬間を
後世に残すことができる。
写真も同じだけど、
違いは、描き手の見ている世界の表現で、
他の人とは違う、
その人の想いがのってること。
本屋大賞に選ばれる理由がわかる。
なんとなくほんわか優しい気持ちになれる。
➡️YouTubeチャンネルはこちら:
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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