2024/9/8
【読書de言語化】
#企業文化をデザインする
#冨田憲二
文化とはムードや空気感など、
目には見えない抽象的なもの。
企業におけるカルチャーデザインとは
「その企業が信じるもの、
そしてそれに基づき判断
行動することのすべて」である。
信じるとか行動とか
わかるようでわかりづらいもの。
でも、私たちは行動を見て、
その企業らしさを感じたりする。
つまり、言語化は難しいものの
誰もがじんわりと感じてしまうもの。
それが文化ってやつ。
直前に読んだ青学駅伝部でも
大切にしていたのはまさにココ。
だれもが自然に行動するようになる、
青学だから、駅伝部だからこうだろ、
と言えるもの、それが文化。
📘❤️📘❤️📘
この本で語られていたwhyの大切さ。
大好きな #デレクシヴァーズ の
#tedtalks 動画についても語られてた。
why➡️how➡️whatの順で語れ
ってやつ。
人を動かしたいと思うなら
whyを最初にちゃんと説明することが
いかに大切かがよくわかる。
なぜ特定の目標を達成する必要があるのか、
なぜ特定の行動や方針を取るのか
従業員と共有すること
🟰前提条件のすり合わせ。
コレから始まる組織における
競争のルールの共有ということ。
それらを理解せずに勝手に頑張っても
残念ながら評価されない。
スポーツと同じで、
決められたルールの中で競うことで
初めて評価されるわけだ。
人々の心を動かし、
行動に結び付けるためには、
「なぜそれが大切なのか」
「なぜそれを行うのか」といった
「Why」の説明が欠かせない。
📘❤️📘❤️📘
人間は環境によって大きく影響される。
よって、その環境のムードは
実はかなり大きな影響力を持つわけで。
わかりやすいのは、ディズニーランド。
夢の国だから非日常を楽しもう♪
って雰囲気だから、
耳をつけたり、踊ったりも当たり前。
逆にしてない方が損してる気分。
そして、そんな雰囲気だからこそ
人間は楽しめたり、やらなきゃモード、
結果がすべてた!などと思って行動する。
自社で人財がどんな風に働き
どんな雰囲気だとそれが達成できるのか?
そこを考えるのが組織デザイン。
MVVやパーパス経営などを
語ることも大事。
でももっと大切なことは日々、
その雰囲気を感じられる行動をとる人々が
集まっていること。
言葉は伝えるためのツールでしかない。
言葉と行動は常にセットであることが大事😊
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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