2024/9/5
【読書de言語化】
#解像度を上げる
#馬田隆明
最近よく言われるようになった言葉。
ボヤーっとした世界の輪郭を
クッキリさせるということ。
ビジネスでは、問題や課題の明確化、
あるいは、物事を深く理解する時に
よく用いられる。
私がやってる言語化を進めることと
かなり似たようなことなわけで、
そのため、この本の伝えたい点に
激しく同意しながら読んでた😆
顧客の言語化ばかりやってて、
自分のやってることの言語化が
あんまりできてないんだな、と反省笑
📘🩷📘🩷📘
この本では、「深さ」「広さ」「構造」「時間」
の4つの視点で解像度の上げ方を示す。
解像度を深めるためには、
内化と外化の繰り返しが大事。
内化には内に取り込んで
血肉化するニュアンス、
外化にはいろいろと試行錯誤しながら
こねくり回し、
情報が加工されて生み出されるイメージ。
思考とアウトプットというと簡単すぎるが
ま、そんなイメージ。
広げるうえで基本となるのは、
「前提を疑う」「視座を変える」という
2つの思考の型。
ものの見方を変えるってことだね。
様々なレンズで物を見ることで
新しい価値に気づいたりもできる。
そして、構造化は
「分ける」「比べる」「関係づける」「省く」
という4つの思考ステップで進む。
要素の関係性を明確にする。
ロジカルシンキングでも使うツリー構造
この構造化が苦手な人多すぎる。。。
そして最後が時間の視点。
課題は一気に解決できないことがほとんど。
つまり、一つ一つステップを刻みながら
解決していくものだと考えること。
長期視点と短期視点で考えることや
ゴールからの逆算で
最初の一歩はどこから着手するか?
を決めたりするってこと。
そして、時間的な思考は苦手な人が多い。
そこにうまく気づかせてくれるのが、
ネイティブ・アメリカンの格言。
地球は先祖から受け継いでいるのではない、
子どもたちから借りたものだ
私たちは未来の子どもたちに
地球を返すと考えたら
どんな状態で返せばいいか?考えるよね、と。
自分たちのものだと考えるから
エゴ丸出しの自分だけよければいいって
考えや使い方になってしまう。
誰かに借りたものを返すなら
しかも、自分たちの子孫と考えたら、
当然汚さないように、
お礼も合わせて返そうと思う。
そんな視点が、時間的な思考に繋がる。
📘🩷📘🩷📘
また、ビジネスの顧客視点も
できない人が多すぎる。
リサーチする時も相手の建前に騙されるのは
自分の希望を相手が言ってることに
気付けないからだし。。。
新しいアイデアに対してヒアリングすると
たいていはいいこと言ってもらえる😄
それは傷つけないよう
否定に思われないよう
気を遣われているからなんだよね。
じゃあ、できたら買ってくれる?
と聞くと、オドオドしたりする🤪
大事なのは「ゆるい欲しい」ではなく
「実際にお金を払ってくれる」かどうか。
ビジネスなんだからね。
相手の本音を引き出す力がないと
当然、顧客理解は進まない。
そうか。。。
インタビュー力を身につけるための
講座とか、やろうかなぁー。
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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