2024/7/19
【読書de言語化】
#オッサンの壁
#佐藤千矢子
毎日新聞の政治部で、
女性初の政治部長にまでなった方。
#男女雇用機会均等法 後の日本、
そうは言っても、まだまだ男女差が激しく
特に現在でももっとも格差が激しい
政治の世界で活躍された方。
結婚や出産はされておらず、
そのあたりが、やはりこの時代の女性で
上り詰める条件なのかなー。。。と
当時の環境に対して
残念に感じるところは個人的にあった。
もちろん、
本人は決してそんなネガティブな視点はなく
記者らしい客観的な視点で書かれている。
😊❤️😊❤️😊
新聞記者といえば
夜討ち朝駆けと言われるブラック労働😆
特にリゲイン時代には社会的にも
ブラック労働が当たり前のため、
取材できるのが、出社前や退社後など
ほっと一息ついたところを狙うしかない!
そんな体制で、今の日本における
子育てができるわけがない。
当然、子育て中の女性記者は時間制限のない
家庭部などに異動になる。
あるいは、辞めていく。
いい悪いではなく、
そういう時代だったという事実。
そんな中、若い時からガムシャラに
攻め続けた功績も認められ
海外特派員になったり、
未来を嘱望された人だったらしい。
彼女のような人がいたからこそ、
少しずつではあるが、
日本での女性の地位が上がってきたわけだ。
とはいえ、彼女にとっては
ことあるたびに、女性初の!と言われる。
男性であれば仕事が評価された昇進なのに、
女性の場合は昇進したことに
さまざまな理由が必要になる😅
優秀なだけではなく、
さらに理由がないと、皆さんが納得できない。
特に説明がないと
勝手な憶測で、女性だからだな、
時代だしな、とか勘繰られる。
たしかに!!!
この感覚がおかしいことに、
そろそろ気づこうよ、みなさん!
と叫びたくなる
😂🐟😂🐟😂
また、政治部にいたときも
女性だからという理由で
たくさんの苦労をしたという。
まずは政治家が女性だから、と
特別な視線で見てくる。
見くびられる、オンナとして見る、
部外者的に扱う、など。。。
いつもは優しくしてくれる記者仲間。
彼女がスクープした途端、
手のひら返しが起きたこともあるとか。
あいつはオンナを使って取材している、
あいつには教えないでおこう、
など、くだらない誹謗中傷やイジメが横行。
コレは成功したものへのやっかみなのだが、
女性の成功者に対しては
男性に対してより明らかに強くなる。
そこは完全にイジメっ子スタンス。
弱いものに対して強く出る。
まず、潰しておこう、的な。
そんな彼女からしたら
今の時代はまだマシになったという。
女性の働きやすさや扱われ方も。
でも、まだまだ足りない。
今回の執筆のためにたくさんの女性友だちに
話を聞いたのだとか。
すると、多くの女性たちが、
この状況をよくするために!と
面倒くさがらず話をしてくれたという。
そんなバトンを受け取った次の世代。
イチイチ女性なんちゃらって
冠つけない社会が当たり前になる社会、
作っていかなきゃいかん👊👊👊
と改めて強く思った。
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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