2024/6/19
【読書de言語化】
#アリアドネの声
#井上真偽
山Pのドラマっぽいなぁーと
感じながら読んでた笑
災害時に逃げ遅れた人を救出する話。
主人公ハルオは子供時代に兄を亡くした。
自分が救えたのでは?
という贖罪を抱えて生きている。
そこで、ドローンベンチャーに就職し、
被災者の救済を仕事にしている。
ある日、大地震が起きて、
地下に閉じ込められた人を救済するために
ドローンを活用することになった。
ハルオが操縦を担当するのだが、
救済する人は
見えない、聞こえない、話せない
ヘレンケラーと同じ3つの障がいを持つ
中川さんだった。
そんな相手に対してどうやって
避難指示を出したらいいのか?
そして、避難途中にアレやこれやの
トラブルが続出する。。。
ハラハラの連続。
そして、救済に対して
YouTuberやネット民たちが
勝手にアレコレ批判をしてくる。
ハルオはたくさんのストレスで
パンクしそうになる。
でも、彼には強い信条がある。
無理だと思ったらそこが限界だ。
だから、無理じゃない!と
奮起して諦めない。
中川さんの通訳をする女性から
中川さんがハルオと同じ言葉を
言っていたと聞く。
ところが、中川さんの言ってる
意味は全く違った。
障がいを持った彼女にとって、
諦めなきゃいけないことばかりだ。
だから、スパッと諦めて
自分ができるところにフォーカスする。
周りの人の支えを借りる。
そんな意味なんだと聞く。
ハルオの中に目覚めた想い。
無理なことを認めること。
そこから始まることもあるんだ。
それは、自分だけで
何かをしようとするのではなく、
誰かの力を借りること。
自分の力の限界と
みんなでやることの限界は違うこと。
そして、彼はみんなの力を借りながら
中川さんを救出していく。
少しご都合主義的な展開も
あった気がするが、そんな点も含めて
ハリウッド映画っぽいという声が多いのも
いやに納得できた😄
そして、言葉の捉え方の違い。
そこから気づくことの奥深さ。
よき❤️
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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