2025/6/21
人生初の選挙活動。
お手伝いもしたことないし、調べたこともないから、すべてに戸惑ってます。。。
そんな素人が政治家を目指して驚いたことをいくつかご紹介。
1つ目
誰も政治家の話なんて聞きたくない、という真実

コレは自分もそうだったから「そんなもんだよね」とわかっちゃいても、自分が街頭に立ってやってると、メンタル崩壊するぐらいキツイ。自分たちの代表を選ぶ選挙。聞かなきゃわかんないのにね。
多くの再生の道メンバーも言っていたが、今までのビジネスシーンでの「プレゼン」は、最低限聞く人がいるのが前提。だから少し面白くまとめたらかなりうまい!と言われる

ところが街頭演説は、基本聞くつもりない人たちの足を止めさせなきゃいけないところからスタートする。上手な話し方とかでは立ちいかない。ここは本当に難しいところ。まだコツはわからない。
2つ目
桃太郎という街を練り歩きする活動

犬、猿、キジを連れて行進する姿と同じように、候補者とボランティアの方が旗を持って商店街や街を練り歩くこと。いわゆるちんどん屋と同じように、目立つのがいちばん😆 もうどこか羞恥心のスイッチがなくなっている私たち。コワイ。

ちなみに、政治活動中だと、店の中に入って行ってあれこれ話を聞いたり、ものを買ったりしてもOKだけど、「私、選挙に出るのでよろしく!」と言うのはNG。
一方で、選挙活動中だと、店の中に入ることはNGなんだけど、「私、選挙に出るのでよろしく!」と言うのはOK。
どこがどう違うのか、なぜなのか?は疑問だよね。
3つ目
ポスター貼りに命をかけたくなる

掲示板に貼り出されるポスター。葛飾は438箇所。コレをなるべく早くに貼ることが大事と言われている。選挙に出る人だと、顔が認知されるタイミングなので。

ただ、この掲示板がどこにあるのかは、告示日の朝一番に抽選で決まる。そして番号がわかったタイミングに一気に、ボランティアが走り回って、葛飾各地を走り回って貼っていく。ちなみに、各陣営の人がそれをバラバラに行うため、葛飾の8陣営の人たちの労力を総合すると。。。

立候補者の届出締め切りも済んでいるわけだし、掲示板の設置をする際に、ポスターを集めておいて、貼ってから設置してくれたらいいのに。と誰もが思うはずなのに、全く行われていない。
「さすがお役所仕事・・・」とつぶやく、いつものパターン。
もちろん、チーム葛飾では、ポスター貼りでさえ楽しんでくれた。
オープンチャットでは、ポスターを貼ってる様子や、そこで起きた事件、気になったことなどが随時報告されて、街宣カーにいる私も大笑いしてツッコミを入れてたけどね。

3つだけ書いたけど、正直、いくらでも出てくる!!!
続きはまた今度!
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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