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交通税 滋賀県政 11月定例議会

2026/3/12

 

滋賀県公式チャンネルの再生数が150回ですか!?

外国人向けチャンネル再生数は90回ですか!?

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去年11月に行われました、

滋賀県議会月定例議会にて、

#交通税 に関して知事が答弁されたところを切り抜きます。

これは公式YouTubeなどから生の声を取れませんでしたので、

自民党滋賀県議員団の皆様の報告紙から出していますので、

その点は本当にご了承ください

 

 

質問者 桐田真人 議員 (以下桐田議員はQ)

回答者 三日月太蔵 滋賀県知事 (以下三日月知事はA)

 

Q:交通税について。県境をまたいで運行する事業者に負

担軽減することの、認識を問う。

A:通勤通学で県境を越えて移動している県民もいる。県境をまたぐ

ことのみをもって対象にふさわしくないとは言えない。

 

Q:滋賀県下の市や町に負担分担するのか?

A:(様々な説明の後)県議みなさまの意見を踏まえて、市町と調整し、検討したい。

 

Q:滋賀地域交通計画(電車やバスの充実の計画)で2040年代を見すえているが

県からどれほどの捻出を想定しているのか?

A:財政改革をしてきたが、100億円前後の毎年の財源不足におちいる。

 

Q:知事は任期中に「交通税」を導入したいのか?

A:11月26日に税制審議会に諮問(うかがった)したところ、公共交通は生活の基盤であり

利用しない人にもする人にも便益があるというご意見や、新たな税の必要性が伝わりにくいという

ご意見もあった。計画づくりや税制の議論に取り入れていきたい。(※1)

 

Q:知事が県政を担当してきた12年間を、長期政権ととらえた場合、

組織と職員個々に対する意欲に与える弊害についての認識は?

(同じ知事だったらみんなたるむのでは?)

A:少なからず影響を及ぼしている可能性は、良い意味でも悪い意味でも認識している。

職員との関係で議論が出来ているか独断専行になっていないか、

常に自らに問いかけている。

琵琶湖と暮らしを守る・三方よしで笑顔を広げる・豊かな未来とともに作る

というパーパスを掲げる滋賀県庁として、県民利益の最大化をできるように

引き続き取り組みを進めていきたい。(※2)

 

 

個人攻撃はしたくない事と、答弁の疲労が見え始めているという点を踏まえた上で

私が書かせていただきますと

※1 交通税を任期中に示したいのか答えてませんよね?

※2 質問にたいして #小川構文 になってませんか?

しっかりと質問には答えて頂きたいものです。

 

 

 

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大隅 もとし

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