2025/5/8
私は今、会社で働きながら、政治活動をしています。
これは「政治家になる」というキャリアではなく、あくまで「市民として政治に関わる」という選択です。
政治というと、どこか遠い世界のものに思えたり、特別な人のための職業のように見えてしまうことがあります。
でも私は、ふつうの会社員として、ふつうの感覚のまま政治に関わってもいいんじゃないか、と思っています。
選挙に出ることや、政策を考えることは、決して限られた人だけのものではありません。
そしてそれを、一度きりでもやってみる、挑戦してみること自体に価値があるはずです。
政治を「一度入ったら抜けられない世界」にしないこと。
むしろ、役割を終えたら元の仕事に戻る、あるいは別の道に進む。
そうした循環があるほうが、社会にとっても健全だと私は感じています。
私が参加している「再生の道」は、まさにその思いを体現するための“取り組み”です。
特定のイデオロギーや派閥に縛られることなく、ひとりひとりが自分の言葉で判断し、是々非々で議案に向き合う。
唯一のルールは「多選に制限を設ける」こと。
あとは、自分の頭で考え、自分の言葉で発信し、自分の責任で行動する。
それが、この取り組みの中核です。
政治の現場に“ふつうの人”が入り、参加し、また戻っていく。
その流れが自然になることで、政治はもっと柔軟になり、多様な価値観を取り込めるようになる。
私は、その一つの流れをつくることに貢献したいと思っています。
政治を「職業」にしない。
それは、変化の激しいこれからの社会でこそ求められる、新しい関わり方だと信じています。
この記事をシェアする
ワタナベ ジュンペイ/41歳/男
ホーム>政党・政治家>渡辺 純平 (ワタナベ ジュンペイ)>『政治を職業にしない』という挑戦