2025/5/5
こどもの日の本日は、多摩市の『こどもまつり2025』に足を運びました。
快晴に恵まれたパルテノン大通りには、屋台に加えて、大道芸や踊り、楽器の演奏など、さまざまな催しが並び、多くの家族連れでにぎわっていました。まち全体に活気があふれ、歩いているだけでも自然と気持ちが盛り上がってきした。
中でも強く印象に残ったのは、SUR DE WAVEさんによるサッカーボールを使った大道芸のパフォーマンスです。
卓越したテクニックはもちろんのこと、観客との一体感を生み出す話術や演出が見事で、単なる技の披露にとどまらない、完成されたエンターテインメントとして楽しませていただきました。人の心をつかむ技術と表現力には、場を超えて伝わる力があると感じました。
また、先月リニューアルされた多摩中央公園にも立ち寄りました。新しく整備された芝生や遊具の周辺には子どもたちの明るい声が響き、家族でくつろぐ姿も多く見られました。まつりとは別の穏やかな空気が流れていて、どちらも子どもたちにとっての「居場所」のように感じられました。
「こどもの日」は、子どもたちの健やかな成長を願う日です。あらためてその意味を考えると、今日のような場所や時間が当たり前に存在していること自体が、何よりの支えなのではないかと思います。
制度や政策ももちろん、こうした日々の風景が継続していくこと、それを支える地域の力こそが、未来をかたちづくっていく土台になるのではないでしょうか。

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ワタナベ ジュンペイ/41歳/男
ホーム>政党・政治家>渡辺 純平 (ワタナベ ジュンペイ)>【多摩市センターこどもまつり2025】―こどもの日とまちの風景