2025/6/21
先日、「英語で教える運動塾」というユニークなコンセプトのスクールを訪問しました。
乳幼児が体を動かしながら、楽しく「運動センス」と「英語耳」を同時に育てるプログラム。子どもたちの笑顔があふれる、素晴らしい現場でした。
以前は平日の午前中にも多くの子どもたちが通っていたそうですが、共働き世帯の増加に伴い、現在は乳幼児の多くが保育園に預けられ、午前中の生徒はほとんどいないとのこと。せっかくの設備や人材が活かされず、もったいない現状があります。
一方で、保育園側では慢性的な人材不足が続いています。
こうした優れた民間スクールと保育園が連携できれば、双方にとってメリットがあり、地域の子育て支援にもつながるはずです。
しかし、お話を伺うと、制度の壁が高く、実現は簡単ではないとのことでした。
私はこうした“もったいない現場の知恵”を、制度に活かす都政にしていきたい。
子どもたちの可能性を育てるために、民間の力をもっと柔軟に生かせる東京をつくっていきます。
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ホーム>政党・政治家>増田 よしひこ (マスダ ヨシヒコ)>「もったいない!」をつなぐ都政へ——民間スクールと保育園の可能性