2025/6/19
知的障害者の方向けの福祉施設を訪問しました。知的障害者の方々の高齢化が大きな問題になっていることをお伺いしました。
別の機会に、精神的な障害を持つ方のご家族にもお話を伺いました。お母様は85歳、お子さんは60歳。お母様は言いました。「自分は年金暮らしで蓄えもない。私に何かあったら、この子はどうなるのか…」。その言葉の重みを、私は忘れることができません。
「もし自分がいなくなったら、残された家族はどうなるのか」――そんな不安を抱えたまま暮らす人がいる社会を、私は変えたい。
声を上げられない人の声を、都政に届ける。それが、私の立候補の原点です。
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ホーム>政党・政治家>増田 よしひこ (マスダ ヨシヒコ)>「私に何かあったら、この子は…」――障害者家族の声を都政に届けたい