2025/5/15
本日5月15日(木)は7時から9時まで、西葛西駅でご挨拶をしました。写真を撮り忘れてしまいました。
また演説会の2連ポスターを貼らせていただきありがとうございます!
今日は自分らしく、生きる大切さをブログにしようと思います。
2009年、私は交通事故に遭い、義足を使う生活が始まりました。
突然の変化に、心も体も追いつかず、何よりつらかったのは「孤独」でした。
まるで社会から切り離されてしまったような、そんな感覚。
入院中は同じような境遇の人に出会うこともなく、誰にも気持ちを話せずにいました。
でも、私の人生を大きく変えてくれたのは「スポーツ」でした。
運動不足を解消できるだけでなく、人とのつながりが生まれ、孤独感が少しずつ和らいでいったのです。
私は今、声を大にして言いたい。
障害があるからこそ、スポーツをしてほしい。
それは記録や大会のためじゃなく、「生きやすさ」のために。
私は義足のカバーをつけず、金属パイプが見えたままのスタイルで生活しています。
それが、私にとって一番ラクで自然だからです。
でも、今度ズボンを履いた時にバランスを整えるために、初めて膝下のカバーを作る予定です。
それもまた、私の新しいチャレンジです。
「隠したい人は隠していいし、見せたい人は見せればいい」
誰かのためではなく、自分のために、自分の生きやすいスタイルを選べばいいと思っています。
みんながみんな、パラリンピックを目指す必要なんてありません。
でも、自分の足で、自分のペースで、少しずつ前に進んでいけたら。
それがきっと、「自分らしく生きる」ということなんだと思います。
このような思いを前提に、私は更に福祉に力を入れていきます。
障害者の就労選択肢を拡大するため、リモートワークを前提とした就労支援制度を確立したいと考えております。現状では通所に限定されている就労継続支援事業等の報酬体系を見直し、在宅でのリモートワークにも対応した柔軟な支援体制を構築します。
自分に合ったスタイルを見つける上で、選択肢が多いことは非常に重要だと実感しております。
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ムラカミ サヤカ/42歳/女
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